娘が忘れていった手提げを、ママ友が見つけてきれいに拭いて渡してくれた。「こういうの放っておけなくて」「忘れないようにしなきゃね。大事だよ?」 ──優しい言葉のはずなのに、胸の奥にまた小さなモヤが生まれる。気遣いと好意が重なっていくほど、私の中で何かが少しずつ膨らんでいった。
本編
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「私がして“あげた”よ」子供の忘れ物を渡されたとき、ママ友の言葉にゾッとした【 私こういうの好きだから!#3】by いもやまようみん
この前の野菜や手さげ…
なんだろう
この引っかかる感じ…






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