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出世より家族を選んだ旦那に、なぜかモヤモヤしてしまった理由は…【単身赴任と2人目妊娠⑮】 by ぴなぱ


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【モヤモヤの理由】

私はずっと専業主婦でしたし、仕事か家庭かなんて悩みを持つはずもなく、生活の中心は育児でしかありませんでした。次女が生まれ、嬉しいのはもちろんですが同時にますます育児が生活の全てになるな…とも思っていました。

そんな時だったから、育児と違って出世というわかりやすい評価があることも家族を支えるだけの収入がすでにあることも羨ましく、その上で旦那が出世か家庭を『選べる立場』にいることが妬ましく感じたんだと思います。

うまく表現できているかわかりませんが、とにかく私は旦那に嫉妬していたんですね。

 

【気持ちの変化】

嫉妬だと自覚してしまうと不思議なもので、旦那にチャンスが訪れたのはそれまで本人が努力してきた結果だと素直に尊敬できたし、旦那だって好き勝手してるわけじゃなく限られた選択肢の中で一番自分の希望に近い形を選んでいるんだろうとも考えることができました。

それまで私は育児の部分で旦那に頼る気持ちが少なすぎたのかもしれません。子どもが2人になって、これからもっと助け合わなければいけないという時にそのことに気付けてよかったなと思います。

実際に異動の希望が通り単身赴任が終わるかはこの時点ではわかりませんでしたが、旦那が家族のために帰りたいと思ってくれた気持ちは、ありがたく受け取ろうと思いました。

 

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◆今までのお話

単身赴任と2人目妊娠シリーズ
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⇒作者:ぴなぱさん
⇒ブログ 猫の手貸して~育児絵日記~

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【単身赴任と2人目妊娠】
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