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ママから相談を引きだす理由【良い人?悪い人?不安をあおる?保育士さん ⑦】 by ワンタケ

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以上、「その7 ママから相談を引きだす理由」でした。

 

【療育の扉】

前回言っていた「新たな展開」とは、今まで全く開いていなかったムスコの療育の扉が初めて開いた事でした。

ハテナ先生から「何もできない」と言われたあと、私は他の先生にも随時ムスコの様子を尋ねていました。その度に先生方の反応は「今日もとってもいい子でしたよ♪」「できないって泣いちゃう姿も可愛くて許しちゃう♪」といった可愛がって見てくれている反応ばかり。預ける側としては嬉しく有り難い一方で、モヤモヤとした気持ちは募っていきました。

ある時、もう少し突っ込んで「ムスコはトイレはちゃんと行きますか?」と聞いたところ、「…ムスコ君は呼んでも来ないので、トイレには行かずにおむつの交換だけの時が多いですね!」と返された事がありました。

ムスコは一時預かりで毎日通っていた訳ではなかったので、他の子と同じルーティンに組み込まれてなかったために「皆と同じ事ができなくてもそのままにしておく」という状況だったのかもしれません。

 

【ハテナ先生への感謝】

できない事があってもまだまだ判断しにくい月齢でもあります。そんな中で、ハテナ先生は療育の一歩を踏み出すために動いてくれたのだと思うと、本当に感謝しかありません。

「療育には早く繋がるほど良い」というお話も後から他の方に聞いて、尚更そう思いました。

他の先生のように「かわいいから許しちゃう♪」と言って放っておく事も可能な状況だと思います。それでもハテナ先生、言い方がちょっとアレですけどね!そして、そのハテナ先生の「言い方」について、元保育士だった友人の話に続いていきます。

 

それでは次回「その8 保育士を辞めた友人の話」でお会いいたしましょう!「回転寿司にあったら嬉しいモノ」について今日も真剣に考えるワンタケがお送りしました。飲茶全般…中華料理全般…日本酒飲み比べ…馬刺し…1人用鍋…明太子パスタ…バーミヤンとサイゼも回転して欲しいっっ!^^

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◆今までのお話

良い人?悪い人?不安をあおる?保育士さん
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2人目なんて、絶対ムリよ?シリーズ
【ひらけ、ヨメ!】~気遣いヨメ→開き直りヨメに転生したよ★シリーズ
私が同居を解消するまでシリーズ

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