入学前、次の課題はひらがな!鏡文字などの修正はいつする…?【小学校入学前の不安⑦】 by ぴなぱ

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こんにちは!我が家の長女・こまちゃんの就学前のお話の続きです。

◆前回のお話

入学前の娘の誤解と不安を取り除くためにしたこと【小学校入学前の不安⑥】

 

前回まで書かせていただいたピアノに対する不安はとりあえず落ち着いたこまちゃん。しかしすぐに、次の不安が訪れました。

それはズバリ、ひらがな。

 

積極的に教えていたわけではないのですが、あいうえお表をお風呂に貼ったり、お友達とのお手紙のやりとりをしているうちになんとなく覚えたひらがな。この連載の1話2話でも書いたように、コロナ休園の際はドリルでも勉強したりして、一通りのひらがなは書けるようになっていました。

 

 

ただ、鏡文字や濁点などの使い方の修正はしておらず、間違っていても特に指摘せずにいました。

この辺りはご家庭ごとの考え方やお子さんの性格によっても違うと思うのですが、私個人としてはそのときはまだ急いで直す必要はないと考えていて、むしろ指摘することで自信を失ってしまう方が困ると思っていました。

 

しかし徐々に文字を書いたり見せたりする場面も増えてくると、私以外の大人からは少しずつ指摘もされるようになってきました。

 

 

祖父母や親戚などから指摘されることもありましたが、1番目立ったのはピアノのレッスン中。ピアノ教室では楽譜の他にテキストがあり、発表会後はそれに音符や記号の名前などを書くという宿題も増えてきました。

本来のレッスンとは関係ないひらがなの修正までピアノの先生にさせてしまうのも申し訳なく、先生からも「直していったほうが…」というお話もあったので、私もそろそろしっかり教えないといけないのかもなと思うようになりました。

なにより…

 

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