<広告>

あの時おじいちゃんがそばにいてくれたおかげで…【三兄弟の真ん中っ子の私と祖父との思い出④】 by みほ

<広告>

12

 

私が幼稚園に入るときには、もう祖父と別々に暮らしていたのですが、いつ会っても祖父は孫思いの優しいおじいちゃんでした。

 

 

ちなみにこの出来事で、私が我慢しなくなったか…と言われたらそうではありません。(いくら母たちが気にかけてくれても、性格はなかなか変わりません笑)

 

 

この話は、真ん中っ子だから悲しかった、このことがきっかけで母が気にかけてくれた、私も我慢はしなくなった、ではなくて『私の祖父との思い出』として書きました。

「真ん中っ子は親に(育てやすいから)ほっとかれやすい」とよく聞きました。
私は真ん中っ子だけど、それで悲しい…と思わないのは、少なくともあのとき、そばにいてくれた祖父のおかげだと…今はすごく思います。

 

 

祖父は施設に入っており、このご時世会うこともできません。軽い認知症も入っており、このことを話したとしても覚えてないかもしれません。
ただ、覚えてなくても私は祖父の優しさを忘れることはありません。

おじいちゃん本当にありがとう。

 

~第一話はこちらから~

<広告>


みほさんの記事一覧
⇒インスタグラム miho_nekokichi

しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

12

フォローしてみほさんの最新記事をチェック!

みほさんの他のシリーズを読む

  2歳児, 3歳児, じいじばあば, 二人目以降 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「噛まれて当然よ!」泣き叫ぶ1歳の孫より義母が心配したのは【犬好きの義母 #4】 by 花藤とら

関連記事:

「私はまだ食べてない」食べ放題で妻のひと言、食い尽くし夫は【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #36】 by しろみ

関連記事:

「なんでよ!ちょっと本音を言っただけ」女子会に夫を連れてくる彼女…友人たちの決断は【女子会に夫を連れてくる友人 #24】 by 音坂ミミコ

関連記事:

「…いい加減にして」生理をからかう生徒へ反撃…娘が突き付けたものは【授業中に生理と言わされた娘の話 #5】 by yuiko

関連記事:

「ある意味介護しやすくなりますよ」医師の言葉に呆然。うつ病だと思っていた父の本当の病名は… 「認知症が見る世界」前頭側頭型認知症川辺さん(75)の場合② by 吉田美紀子

関連記事:

自宅まで来た夫の不倫相手の「相談」とは?私が闘うことを決めた理由【配偶者に子供を連れ去られた話⑫】 by ポケット

関連記事:

「子育ては母親の仕事」が当たり前だった昭和世代の義父。子育てスルーの弊害は孫にまで?!【義母のこころえ⑫】 by 山田あしゅら

関連記事:

息子を叩いたのは誰だったのか…調査官調査を終えた私に接触してきた人物とは…?【配偶者に子供を連れ去られた話⑪】 by ポケット

関連記事:

夫婦の会話をこっそり聞いていた義母に夫が言い放ったこと【義母と距離を置きたい(11)終】 by 星河ばよ