小5娘のお腹にできていた握りこぶし大のもの【腹痛から緊急手術となった出来事⑪】 by きたぷりん

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盲腸で手術!?

 

盲腸???

 

食中毒じゃなくて???

 

盲腸???

 

食中毒じゃなくて??

 

盲腸!?

 

何度も何度も頭の中に「?」マークが浮き出てきました。

 

だって…

最初の小児科も、翌日の別の小児科も、救急処置室の外科の先生も

 

 

皆…盲腸じゃないって…

なんで今になって盲腸に…!?

 

詳しく聞くため、席を外しすぐ旦那に電話をかけてみると

 

 

 

月曜は院内を先生たちがまとまって回診していきます。

主治医とは別の目で娘の異常に気がついてくれました。

そこで緊急手術が決まり、すぐ旦那の携帯に電話が入ったそうです。

仕事を休んでもらってて良かった。

私もすぐ行くと言って

 

電話を切って、まずしたことは

 

自分の手を見ることでした。

 

 

ボールみたいな握りこぶし大の塊

 

そんな大きな膿の塊が娘の体にできていたなんて…。

あの断続的にくる痛みの波はそういうことだったのか。

でも、その大きさもまた理解できなくて

 

 

病院に向かう間

何度も何度も握りこぶしを見つめていました。

 

続く

 

~第一話はこちら~

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作者:きたぷりん

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