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親離れできない娘を心配していたら、引っ越しを機に14歳娘との関係に変化が…【娘と母と思春期の葛藤①】 by おかゆ


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14歳… 中学2年生…といえば厨二病…

そんな言葉が存在するように、身体だけでなく心にも大きな変化がある時期のように思います。

今回からは、思春期ど真ん中、そんな娘との関係を書き綴って行きます。

よかったらご覧になっていってくださいね。

 

【『親離れ』できるのォ!?】

 

はぁ〜…

そんなことを考えてましたね、今年の春までは。

 

今年2月、家族にとって大きな転機がありました。

それは「引越し」です。

 

引越しは、娘とっても大きな心の変化があった出来事でした。

 

まず、それまで住んでいた住居についてご紹介しましょう…

 

それまで住んでいたのは、2DKの狭いアパート。

※娘が小1〜中1の2月初旬まで住んでいました。

 

駅近なのに家賃が安いという好物件でしたが、気になるのはやっぱりその狭さ。

狭いダイニングキッチンと、6畳のリビングと和室という間取り(和室はのちに子供部屋に改造)。

寝るときは和室に布団を3枚敷いて3人で寝ていました。

 

が、新居は3LDKのマンション。

間取りは洋室3部屋(娘の部屋・夫の部屋・寝室)と、リビングダイニングキッチン。

なので、当然娘は一人で寝ることになります。

しかし先ほども話したように、今まで部屋数の数ないアパート暮らしだったため、娘は一人で寝たことがなかったんです。

 

だから最初は「一人で寝たくない〜」と言っていた娘。

 

も〜!中学生でしょーーー!!

しっかりしてよ〜!

親離れ、ちゃんとできるのかしら!?

 

なんて言ってたら…

 

 

新しい自分の部屋もベッドも気に入った様子で、すんなり一人で寝たよ!

まあ中1なので当然っちゃ当然のことなんですが、娘はビビりなところがあるのでちょっと寂しがるかな?と思ってたのに!意外でした!

 

 

あと、学校から帰って来ると自分の部屋に直行〜〜〜!!

あらやだ、ちょっと寂しくない〜〜〜!?!?

 

 

 

※次ページに続きます。

 

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