『こんな時間まで預けて可哀想』保育園の園長先生に言われ愕然とした言葉【園長との確執②】 by ねぎまよ

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こんにちはInstagram(@negimayo3)でやばい人間の話を描いているねぎまよです。
今回は作画担当のネギが息子を保育園に通わせていた時の園長先生とのお話2話目です。

 

前回のお話

ネギの息子の通う保育園では、新任の園長先生が赴任してきたことで園の空気がガラッと変わってしまった。
新しい園長先生の保護者を敵と見なすかのような対応により、保護者と園の間に悪い空気が広がっていきました。

 

 

ある日、同じクラスのママが落ち込んだ様子で話しかけてきました。

話を聞いていると、ある日電車が遅延していてタクシーに飛び乗り迎えに行ったものの、
お迎えのデッドラインである19時には間に合わないことがあったそうです。

お迎えが遅れてしまうかもしれないことを保育園に連絡したところ…

 

 

しかし、待っていたのは園長先生だったのです。

 

 

私はその話を聞いて、愕然としました。

 

保育時間を守ることは職員のためですし、規律を守るのは大切です。
園長先生という立場上、言いにくいことを言うことが必要なことは理解できます。

しかし、電車の遅延はどうすることもできませんし、事前に遅れることを連絡して、
タクシーを使うなどできることはした中で、あまりに厳しい反応だと感じました。

 

仕事の都合などやむを得ず遅くまで預けている中でとはいえ、子供に対して遅くまで預けることに罪悪感を持っている保護者が大半だと思います。

園長先生には「子供を長く預けて可哀想」という心無いセリフは絶対に言ってほしくありませんでした。

 

このような園長先生の言動は「このまま子供を預けていて大丈夫なのだろうか」と不安にさせ、保護者達を疲弊させていきました。

 

 

 

 

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