ママ友の家から“大切なもの”が無くなった…事件を見つめるその目の正体は…?【泥棒ママ事件簿②】 by 白目みさえ

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みなさんこんにちは。

臨床心理士/公認心理師としてカウンセラーとして働きながら
漫画家活動もしている白目みさえです。

今回のお話は私がママ友トラブルに巻き込まれたエピソードです。
※登場人物は全て仮名です。また特定防止のため物語の進行に影響のない程度にフェイクも入れております。

 

◆前回のお話はこちらから

【泥棒ママ事件簿】シリーズ一覧

 

 

ある日庭で娘たちと遊んでいると
ご近所の「尾崎瞳さん」から声をかけられました。

尾崎さんは2人の子どものママさん
上の男の子は幼稚園の年長さん
下の女の子はうちの長女と同い年だったので
うちの庭で一緒に遊んだり
尾崎さんの家で遊ばせてもらったりしながら
仲良くさせていただいていました。

 

この日もいつものように
「一緒に庭で遊ぼう」というお誘いだと思ったのですが…

 

 

彼女が珍しく重々しい様子で
「ちょっと相談したいことがある」とのこと。

尾崎さんは私が心理士だということは知っていたので
何かそういう関係の相談かと思ったのですが…。

 

 

なんと長男君のママ友のひとり「安藤夏美さん」から突然

「大切なものが無くなったので警察に届けを出そうと思う」
というメッセージが来たとのこと。

盗難事件で警察を呼ぶということになれば、恐らく指紋の採取などがあるのでしょう。
家族や尾崎さんを含め家に集まった方の指紋も判別のために必要となるのかもしれません。

それを踏まえて「もしお願いすることになったら…」という
メッセージを送ってこられたようです。

 

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。


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