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中学で経験したいじめを振り返って思うこと。今、娘が小学生になり“悪意”に触れることが増えてきて…【悪意と無関心に囲まれた日々㉒~最終話~】 by ちくまサラ

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犯罪になるような内容じゃなくても、たった数ヶ月の出来事でも、ここまで人の心を傷つけることができる。

いじめは、本当に怖いものだと思います。

 

 

小学生の悪意ある言動は「バカ」「こっち来るな」など直接的で、大人から見るとくだらなく見えますが、人生経験の浅い子どもの心にはかなり刺さります。

そして、言われる方に原因があるわけではなく、一部の加害者が色んな子に意地悪をしているという状態です。

 

 

当たり前のことだけど、これを言うと言わないとでは大きく違うと思っています。

 

 

私の母は、私に一言の相談もなく保護者懇談会でいじめを暴露し、「大人は口を出さないでほしい」と伝えていました。(18話参照)

私はそれが非常にショックだったので、何か行動を起こすときは必ずムーコに事前に相談しています。

 

 

いじめはいつどこで起こるか分かりません。

ムーコは被害者にも、加害者にも、傍観者にもなる可能性があります。

そんな時は一緒に悩んで、寄り添って、行動したい。

それには、相談してもらえるような信頼関係を作っておくことが大切です。

せわしない日々の中で怒ったり叱ったりしてしまうこともありますが、そのぶん褒めることも意識して、たまに立ち止まって、しっかり向き合って育児していきたいと思います。

 

以上が、私のいじめ体験です。

ずっと描きたかったけど私の中で気持ちがまとまらずなかなか形にすることができなかったのですが、すくパラ担当さんの助言をいただきながら描き切ることができました。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

~第1話はこちらから~

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【悪意と無関心に囲まれた日々】
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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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