娘の気持ちを変えたもの【世界で一つだけの物⑥】 by あぽり

   

世界で一つだけの物①

世界で一つだけの物②

世界で一つだけの物③

世界で一つだけの物④

世界で一つだけの物⑤

の続きです。

 

前回、もう手作りはやらないと言って

毛糸に触る事がなくなった所まで

書きました。

 

 

私は、の時に書きましたが、

手作りの物って、世界で一つだけの物だと

思っています。

同じように作っても、決して同じにはならない。

とても価値があるもので、

大人であれば、

一点ものとか、ハンドメイドというと

飛びつく人が多く、その価値を知っている。

 

「物を作る」というのは、

こういう手芸に限らず、

誰でも出来る事ではない。

 

機械を作る事もそうだし、プログラムだって、

料理だって、お菓子だって、文章だって、イラストだって、

その人にしか出来ない立派な才能だと思う。

 

自分が好きな事を、誰かに何かを言われても

やめないで欲しい。

 

 

 

今回のネタになったのが、たまたま毛糸だっただけで、

それは私が編み物をしていたから興味を持った、

という、私の影響でした。

 

元々が、「何かを作る」事が好きな子なので

色んなハンドメイドの世界を見せてあげると

何か、気持ちを切り替えられる物が

見つかるかもしれない。

 

手作りのキットが売っている、

手芸屋さんに娘を連れて行きました。

 

 

娘は、色とりどりに並ぶ、

色んな手作りのキットを見て

歓喜の声をあげました。

 

そして、興味を持った物から

手を出していきます。

自分に合っている物が見つかりますように。

 

実際には、このトラウマから抜け出すのに

2年くらいかかりましたので、

どんな風にして抜け出していったのかを

書いていきたいと思います。

 

 

⇒作者:あぽりさん
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