常に大荷物だった1人目、2人目になると…?赤ちゃんとのお出かけの理想と現実【第二子が産まれて⑮】 by ぴなぱ

   

【1人目の時の荷物】

長女こまちゃんが赤ちゃんの頃、出かけるときはそれが例え近くのスーパーでも常にかなりの大荷物でした。

オムツは念には念を入れ最低5枚、お尻拭きも最低半分は入っているもの、ミルクも1日分、水筒のお湯も目一杯、着替えもタオルも予備を含め2枚ずつ、母子手帳に医療証に保険証に…自分の財布と携帯、エコバッグ、場合によっては小さいおもちゃや、オムツ替えのときに使うかもと大きめのタオルなども。

常に鞄はパンパンで、その鞄も出産前に用意していたママバッグだったんですが、それがまたなぜか無駄に重い代物で。

さらにベビーカーと抱っこ紐どちらが最適かの判断も付かず、どちらも持っていき帰りに後悔…というパターンがしょっちゅうでした。

結果ひどい腰痛になり、日々の疲れも溜まってお出掛けを苦痛にも感じていました。

 

【2人目では…】

さてでは次女まめちゃんの場合。

こまちゃんのときの大荷物はどこへ?という身軽さです。

まず鞄は軽いリュックに変え、中身もその時々によって調整できるようになりました。

こまちゃんに比べてまめちゃんはミルクをまとめて飲んでくれ、間隔もしっかり空けられるので、「さっき飲んだから◯時くらいまでは大丈夫!」という目安がつけやすく、着替えもひと組あればとりあえず大丈夫だし、おむつもお尻拭きも最低限。

以前は「途中で何かあったら」「事故や災害に巻き込まれたら」と、もしもの場合に備えてましたが、もちろん備えは大事だけどそれで日々疲弊していたら本末転倒。

何かあったら帰ればいい、とミルクやオムツの予備はなるべく減らすようにして、万が一事故などにあって急に病院にかかる事態になっても、後で持っていけばいい、と母子手帳なども予防接種に行くときや遠出をするときなどだけ持ち歩くようになりました。

 

こまちゃんのこども園の送り迎えなどは手ぶらで行きますし、30分くらいで済む用事なら財布と携帯だけということもあります。以前なら考えられなかったことですが、おかげで気軽に出掛けられるようになりました。

 

こまちゃんの時の持ち物は、右も左もわからなかった当時ネットで調べた〝理想的なママバッグの中身〟でした。なのでそれが悪いということはないのですが、自分の体力や負担、赤ちゃんの様子に合わせて臨機応変に対応することもこれから長い子育てをしていく上で大切なんじゃないかなと思っています。

◆今までのお話はこちらから

第一話 次女出産で解決した3年越しの疑問【第二子が産まれて①】

第二話 2人目はデジャヴだらけ!そっくり姉妹の共通点は…【第二子が生まれて②】

第三話 里帰りはしない!産褥期の過ごし方【第二子が産まれて③】

第四話 ベビーベッドと添い寝どっちがいい?1人目と2人目の差 【第二子が産まれて④】

第五話 2人目の母乳への期待!【第二子が産まれて⑤】

第六話 ミルクの飲みが遅い赤ちゃんへ保健師さんからのアドバイス!【第二子が産まれて⑥】

第七話 赤ちゃん連れのお出かけで気付いたこと【第二子が産まれて⑦】

第八話 新生児相手への話しかけがプレッシャー!無口な母の悩み【第二子が産まれて⑧】

第九話 2人目は逞しい!どこでも寝られる次女【第二子が産まれて⑨】

第十話 帝王切開は楽!?旦那が出逢った初めての偏見【第二子が産まれて⑩】

第十一話 長女の時にはなかった自由時間。次女の場合は…【第二子が産まれて⑪】

第十二話 そっくりな姉妹だけど、2人はパパ似?ママ似?【第二子が産まれて⑫】

第十三話 初めての発熱。第一子と第二子の違い【第二子が産まれて⑬】

第十四話 ガッチリガードの長女とハードな動きの次女。首すわりの違いは?【第二子が産まれて14】


作者:ぴなぱさん
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