病院で人目もはばからず家族そろって大号泣!そのワケは?!【第二子帝王切開出産物語。14】 by よいこ

   

こんにちは!

小2長男あー(自閉症スペクトラムあり)と

3歳次男いー(絶賛いやいや期)を

絶賛育児中のよいこと申します!

(常にヘトヘト!)

 

◆前回のお話はこちら

妊娠後期、突然の出血原因は…放置していた『アレ』のせいだった!【第二子帝王切開出産物語。13】

 

今回は次男妊娠中のお話です。

長男は逆子ちゃんだったため、

帝王切開で出産。

 

そこから4年の月日が経過し、

待望の2人目がお腹にやってきてくれました!

 

妊娠の経過は順調で、出血騒動はあったものの、なんとか38週の手術日までこぎつけ、いざ入院となったわけです。

 

【入院当日、思わぬ出来事】

人前でうっかり声を上げて泣いてしまった件。

 

出産を決めた病院が、子連れ入院ができなかったもので、

 

新幹線の距離にある隣県の義両親に預かってもらうことになりました。

 

じいじばあばには懐いてるし、

家にも慣れてるし、

お母さんお母さんていうタイプでもないので、

 

まあ大丈夫かなと。

 

10日間の間、2、3日はパパもいるはずだし。

 

前々から、「お母さんは、いーくんを産むために病院にお泊まりします。あーくんはじいじばあばのおうちにお泊りします。」と話しておいたし、

 

準備は万端…

 

な、つもりでした。

 

甘かった。

 

4年間一人っ子で、王子様してた長男がそんなに聞き分けがいいわけないんだった。

 

しかも自閉症グレー。(当時)

…もうね、目も当てられないほどギャン泣きで…。

「お母さんも一緒に帰ろう」

今までで一番かもしれないほどの大パニック。

「お母さんと一緒に寝たい」

とワンワン泣くあーを抱きしめながら、

恥ずかしながらわたしも、公衆の面前で号泣してしまいました。

 

結局その日はわたしから引き剥がされるように帰宅して、

パパと色々お話ししながら寝付いたらしいです。

 

【男性の育休】

ちなみにこれは、次男が生まれた頃なので、3年半前。

 

たった3年半前、夫の会社は男性の育休がありませんでした。

出産前後は、特別休暇で2日休みがもらえるんだけど、

それ以外は通常勤務、てかむしろ繁忙期。

 

あの頃は、夫の協力など度外視で、むしろ入院中に夫にできることなんかないと思ってた節もあり、

 

自分の入院中の始末は自分でできるように準備してたし、

あーのことも当然のように夫以外の戦力を頼ってしまっていましたが、

 

あーの親は、わたしを除いたら夫しかいないわけで…。

 

あーのメンタルを支えてあげられるのは夫しかいなかったのに、

あのときなんで頻繁な出張や飲み会を普通に許していたのか。。。

 

育児においては、お父さんも主役だよ!

ていうこと、もっと世間一般に広まるといいなあ〜。

 

ちなみに、夫の会社、今は男性の育休も取得できるようになったみたいです!

 

時代よ、変われー!!進めーーーー!!

 


◆今までのお話はこちらから

【第二子帝王切開出産物語。】

★第1話 第二子妊娠!私が心に決めていたこと

★第2話 2人目で産後里帰りをしなかった4つの理由。1人目の時に旦那が?!

★第3話 妊娠中に脳貧血で失神!元気な妊婦は元気な人じゃないと大声で言いたい!

★第4話 4歳差で第2子妊娠!切迫気味でも走り回る上の子を追いかけて…

★第5話 入院はしたくない!けれど張り続けるお腹に…

★第6話 夜中に突然の激痛!妊娠中のマイナートラブル

★第7話  なかなか言えなかった上の子への妊娠報告

★第8話 母のカミングアウトに自閉症の息子は塩対応?!

★第9話 気持ちの変化の表れ?!上の子がよく描くようになった絵

★第10話 近所の病院で驚きの事実を知ることに!

★第11話 夜間の出血!上の子がいるから病院に行くか迷った結果…

★第12話 爆弾3歳児を連れての夜間救急はヒヤヒヤで…

★第13話 妊娠後期、突然の出血原因は…放置していた『アレ』のせいだった!


作者:よいこさん
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