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先生の言葉に目からウロコ!地獄を見た乳腺炎【新生児ってどう育てればいいの?!④】 by つぶみ

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すくパラ倶楽部NEWSをご覧の皆様

こんにちは!

1歳半の男の子、 ほにゅ の子育てに奮闘中の つぶみ です。

前回、「新生児ってどうやって育てればいいの?!」という内容の記事をかかせていただきました。

いやあほんと、新生児の時はとにかく体重のことばかり気にして、哺乳量に振り回されまくっておりました。

1時間起きの授乳は辛かった。。。

【増えない哺乳量】

泣いたら授乳!と教わっていたので、体調やおむつなど確認してあやしても泣き止まなかったらすぐ授乳をしていました。多分出てなかったと思いますが。。。

ほにゅはおっぱいを咥えている時と、寝ている時以外は泣いていた気がします。

里帰り出産だったので、実家の母や父が食事の世話やほにゅを代わりに見ていてくれたので、少し睡眠がとれてすごく助かっていましたが、新生児ってこんなに大変なのか〜!!!と、ただただほにゅと向き合う事が大変でした。1人ではきっと身体も心も無理だったと思います。

頻回授乳をすると授乳量は増えるとよく聞きます。

しかし哺乳量は増えません。

つぶみは考えました。

授乳間隔をあけたほうが、おっぱいは溜まるのではないか?!

結果からお伝えしますと、、、、

 

 

 

おっぱいが詰まり乳腺炎になりました!!!!!!

夜中、授乳の回数を減らしてミルクをあげることにした私は、胸が張ってくる感じをしめしめ、、、よしよし、、、などと思っていました。

朝が来ると、カチンコチンになった我がおっぱい!!!

【乳腺炎と地獄の施術】

例えるなら、薄い皮膚の下にマグマがあって、今にも噴火しそうな状態でした。張り裂けそうにかたくて痛いのに、詰まりがありしぼっても出てこない。

乳腺炎はとにかく赤ちゃんに吸ってもらうといいと言いますが、ほにゅの口が触れるだけで痛い。

わたしはぐったり、自分で運転も出来ず夫に送ってもらい母乳相談室へ。

そこでまた地獄が私を待っておりました…!!!

「あんたなんでこんな事になったの」

「自分で理由がわかってないなんて…ほんと何を教えているんだろうね今の病院は…」

「自分の乳腺がどれくらいあるかわかってるのかい?」

えっと、、、地獄なんて言ってはいけませんね、、

母乳育児の先生が、厳しく指導してくださり、ぐったりしていたわたしは心が折れそうになりながら、はい、はい、すみません、勉強不足で…と答えながら施術をお願いしました。

「いいかい!おっぱいは、溜まるものじゃないよ!作るものなんだよ!」

そ…そうなんだ!!!!

目からウロコでした。

溜めれば溜めるだけ飲んでくれると思っていました。

先生に施術してもらってピューと吹き出したおっぱいは冷たくて、

こんなまずいおっぱいじゃ赤ちゃんも飲みたくないよ舐めてみな!と言われすこし舐めてみるとしょっぱくて

ほにゅごめん…無知な母で…

と大反省会でした。

因みに、施術中は痛くて痛くて大泣きなわたしでした!笑

赤ちゃんを育てるための授乳。

優しくて、温かいもので、幸せに満ち溢れる、そんなハッピーなものだと思っておりましたが、

案外母乳育児は戦いでした。

おっぱいが出なくて困ったり、出すぎて困ったり、乳腺炎になったり、卒乳、断乳に苦戦したり、様々なおっぱいの悩みが世の母たちにはあります。

自分で経験してようやく理解し、

別の悩みを持っている人には共感し、

頑張ってるお母さまたちを見て、そっと心からエールを送るわたしでした。

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◆今までのお話はこちらから

~新生児ってどう育てればいいの?!~

★第1話 初の子供なのに…出産準備を怠った結果、とんでもない事態が待っていた!

★第2話 皆がしているから私も出来る?!育児を舐めていた自分が母になり…

★第3話 なんて大変なの…。母乳育児!

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⇒作者:つぶみさん
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