一歩引いたところで出来る介護~義理親を介護するメリット~【同居して得たこと感じたこと⑭】 by 山田あしゅら

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◆前回のお話

『在宅多重介護』長らく2人同時介護を続けられたのは…【同居して得たこと感じたこと⑬】

同居していたことから

成り行きで義両親介護のキーパーソンになった私。

 

 

 

ヨメに義理親の介護の義務はないという事実を

取りあえずヨコに置いときますとね

 

義理親介護の数少ないメリットに

『一歩引いたところから出来る介護』というのがあると思うんですよ。

 

特にプライド(だけ)が高い義父との生活は

 

そりゃもう、いつこうなってもおかしくない毎日だったはずですが

(いや、もちろんやらんけど。)

 

頭の片隅にはいつも

『義父母は他人』という意識があって

ヒートアップがある程度のところで抑えられていたように思います。

 

そのくせ

周りの評価は悪くない(笑)

シユウト、シュウトメの介護をしてるってだけで

そりゃもう、皆さん褒めちぎってくださる。

(いや、珍しがられていただけか)

 

でもまあ

それほど深刻にならなくて

それほど悪くはないってのが正直な気持ちでした。

 

介護される義父側も

言葉にこそ出さないものの

遠慮というか、頼りきらない気持ちがいつもどこかにあり

前回、記事に書いたように

義父に対して

やや距離を置いた介護が出来たのはそのお陰だったと思うのです。

 

時には

その『頼りきらない気持ち』が

裏目に出ることも少なくはなかったですけどね。

 

また私にとっては支えだった

ブログを書くことも

義理の関係だからこそ長く続けられたのかも知れません。

 

義父が実の父親だったら

おそらく『13番さんのあな』は生まれてこなかったでしょうね。

◆今までのお話

同居をして得たこと感じたことシリーズ
男子育児は大変か?シリーズ
子育てと自転車シリーズ

⇒作者:山田あしゅら
⇒ブログ 13番さんのあな-介護家庭の日常-



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