<広告>

3歳の息子の心臓手術が終わり、術後経過は【親子で心臓病でした。⑫】by きたぷりん

<広告>

12

 

 

そしてやっと…

↑絵では病室の会話だけですが、処理する場所で出たものは確認してもらい

色と量(多量とか少量とか)も記録してくれています。

記憶が定かでないですが、薬も投与されと思います。(不確かですみません)

まあ一回出てしまえば、続けて翌日も出たのでもう安心です。

術後の経過も良く手術から8日目に無事退院しました!(早い!)

その後は幼稚園に退院の報告をし、しばらく休んで復帰した後は

運動の制限もなく通常の生活に戻りました。

中高生だとひょっとしたらもう少し制限あるかもしれませんね。

(私がマラソンと水泳の制限あったので)

 

その後も中学は体育系部活、高校はいろんなスポーツを同好会のように楽しみ

体つくりを頑張っていました。

高校の時に当時のことを聞いたことあるんですが

 

全然覚えてないらしいし、傷も気にすることもありません。

 

私にとっては、

手術はさすがにハラハラ緊張しましたが

次男とゆっくり過ごすこともでき貴重な時間となりました。

これも家族と、福岡の母や姉の協力と

ボランティアハウスの利用ができたことが大きかったです。

あと、私が手術経験者で終始悲観的ではなかったというのもあるのかな。

 

もし今、お子さんが同じような診断を受けていたら…我が家のケースが少しでも参考になればいいな…と思います。

今はもっと医療現場の進化もあると思います。

なんたって私が約40年前、次男は17年前の話ですから。

メモや資料は残っているものの記憶が曖昧でちゃんと書くことができるか不安でした。

これで「親子で心臓病でした。」は終わりにしたいと思います。

お付き合いくださりありがとうございます!

あっ一度だけ…次男が中学の時にちょっと心臓が原因かも?と

心配になったことがあったので、

次回ちょっとそのことだけ書いておこうと思います。

結果的には心臓とは関係ない話です。

 

 

<広告>

◆今までのお話

親子で心臓病でした。シリーズ
子ども料理のススメシリーズ
子どもの身体の成長の遅れシリーズ
我が家の幼児期事件簿シリーズ
私の過呼吸体験談シリーズ
成長期の目の話シリーズ

きたぷりんさん記事をもっと読みたい方はこちらから

作者:きたぷりん

[adsense3]

しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

12
【親子で心臓病でした。】
▶ 他の話も読む

フォローしてきたぷりんさんの最新記事をチェック!

  3歳児, 子育て, 病気, 病気・トラブル ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「既読無視!?」幼稚園ママからハズされたと打ち明けたら…夫が“あり得ない一言”【一軍ママですが。#5】 by まぎ.

関連記事:

「私の時は放置だったよね?」倒れた妻は見て見ぬふり…一番近い人にだけ、優しくできない夫【妻が突然家を出て行きました #50】 by ずん

関連記事:

「好きになったきっかけは?」照れる彼の隣で彼女がためらわず答えた一言は【16歳、命と向き合うとき #39】by ふくふく

関連記事:

幼い頃、車で吐いた私にブチ切れた父の目つき。同じ目で息子を見る自分に気が付いて…【母が「女」とわかったら、虐待連鎖ようやく抜けた】第4話「所詮は父と同じなのか」① by あらいぴろよ

関連記事:

高校説明会の抽選にはずれ続けた娘。見学もなし説明も聞かないまま受験にすることに…?!~中3編~【うちの娘の楽観的受験にヒヤヒヤです。⑦】 by おかゆ

関連記事:

44歳のリアルな妊活日記が話題!大人気インスタグラマー・あゆみんさんが気になる!

関連記事:

カナダ大使館の留学フェアに参加してみると…思いがけない塩対応?!【庶民ですが娘をセレブ留学させました】第8話「フィジー留学の限界」② by 東條さち子

関連記事:

娘がフィジー留学して半年。再び大きな決断の時が訪れる!【庶民ですが娘をセレブ留学させました】第8話「フィジー留学の限界」① by 東條さち子