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二人目妊娠の不安を悩んだ末に、夫に打ち明けた結果・・・【単身赴任と2人目妊娠④】by ぴなぱ


 

こんにちは!旦那の単身赴任が決まると同時に2人目妊娠が発覚したお話の続きです。

◆前回のお話

子供を「産まない」という選択肢が出て気付いた、「産みたい」という気持ち【単身赴任と2人目妊娠③】

前回、もしかしたら産めないかもしれない…と悩んでいた私ですが、旦那に打ち明け「まずは主治医に相談しよう!」「もしダメでも受け入れてくれる病院はきっとある!」と言われ、話したことで私も少し冷静になり確かに悲観してないでまずは聞いてみなくてはと主治医のもとに行くことに。

もし主治医にまでダメだと言われたら本当に諦めなくてはいけないかもしれないと思うと怖くて、旦那に言われるまで行くのを躊躇する気持ちもあったのですが、もし主治医にダメだと言われても一緒に産める道を探してくれると言ってくれたことで少し気が楽になりました。

 

いざ主治医に相談すると、開口一番「おめでとう!」と。妊娠がわかって以来初めて人から言われた「おめでとう」でした。

病気の影響はないか聞いたところ、妊娠出産で病気が悪化したり胎児に何か影響があるということはないので大丈夫とのこと。ただし、元々私の病気というのが免疫力が下がっていたことで発症した可能性が高いので、産むまでよりむしろ産んだ後、育児で疲れすぎないよう気をつけるよう言われました。

 

産む場所については前回が帝王切開だったこともあり、長女を出産したときのデータがある病院の方がいいとのことで、それまでの病気の経緯や現在の状況、主治医の妊娠出産に関する見解などを長女を産んだ産院宛に手紙にまとめて送ってくれました。

その手紙のおかげもあり、産院でも「何かあったら転院」という条件付きではありましたが受け入れてもらえることに。

初めから主治医に先に相談しておけばこんなにスムーズだったのか…と拍子抜けしつつ、無事に出産の目処がたち安心でき、2人目が産まれるという実感がじわじわ湧いてきました。

 

こうして無事に妊婦生活に突入すると同時に、旦那は転勤の時期に。

ただでさえ心配性な旦那は予想通り妊婦となった私とお父さん大好きな長女、そしてお腹の赤ちゃんのことをものすごく心配しつつも、名古屋へと旅立っていきました。

長い前置きになってしまいましたが、ここからやっとタイトルにもある「単身赴任と2人目妊娠」がスタートすることに。

 

続きます。

 

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