【ベテランの先生に呼びとめられて言われたこと・・・】

担任の先生ではなく、よくサポートに入っているベテランの先生でした。

“発語”(はつご)言葉を発することです。

その話は以前のこちらをご覧ください

以前、耳の聞こえのことを言われたときは、
かなりショックをうけて動揺したのですが、今回はそれほどでも・・・。
なぜなら、
実は、少し遅いかなとは感じていたのです。
でも、全く出ないわけではなく、謎の言葉も含め、
何だかんだ言いますので
そこまで心配していませんでした。

先生もミーをずっと見ていて
気にかけてくださっていたようです。
伝えにくい事でしょうが、
言葉を選びながら、伝えてくれました。
普段から、よく見てくださってありがたい事です。
その話については、家に帰り、妻にも共有しました。


うちで言うと次男が
立つのも、歩くのも、話すのも
かなり早かったので、
その点から比べると差はありますが、
比べることでもないと思ってました。

ちょっと気になっていたのは
鼓膜切開を繰り返していたので
その影響で一時期、
聞こえがよくないことがあったのでは
ないかということ。
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聞こえがよくないと、
その分、発語にも影響が出るかもしれないと
耳鼻科で聞かされていたのです。

【気になる発語のこと】
発語については、実は親よりも
周りの方が気になるのかもしれません。
話しはじめについては、
早い、遅いと周りから色々と声が聞こえてきがちです。
親としても全く心配じゃないといえばウソになりますが、
でも、この時期の半年くらいの差は、
それぞれの子のペースによって違いが出るのでは
ないかなぁと、あせらずゆっくりと様子を見る事にしました。
近く、3歳児健診が控えていたので
その時に改めて見てもらおうと思いました。
次回、3歳児健診での話です・・・つづく
(不器用男 ユウ)
◆今までのお話はコチラから
第三十話 保育園の『通ってはいけない通路』の先にあったもの【末っ子ミーのおともだち生活(30)】
第三十一話 こんなに違う?!幼稚園と保育園の反応の違い【末っ子ミーのおともだち生活(31)】
第三十二話 不安が吹き飛んだベテラン保育士さんの言葉。“お兄ちゃんパンツ”デビュー①【末っ子ミーのおともだち生活(32)】
第三十三話 お兄ちゃんパンツって聞くけどお姉ちゃんパンツってあるの?【末っ子ミーのおともだち生活(33)】
第三十四話 お兄ちゃんパンツ登園になって悩んだこと【末っ子ミーのおともだち生活(34)】
第三十五話 保育園の先生に心配されたこと【末っ子ミーのおともだち生活(35)】
第三十六話 保育園のクラスに不審者!?【末っ子ミーのおともだち生活(36)】
第三十七話 もう戻らないお兄ちゃん・・・【末っ子ミーのおともだち生活(37)】
第三十八話 小さい子供が怖がり泣き叫んだ?!思ってたんと違うサンタ【末っ子ミーのおともだち生活(38)】
第三十九話 さすが!としか言いようがない保育園の先生の「大掃除のやり方」【末っ子ミーのおともだち生活(39)】
第四十話 2歳児が何のためらいもなく捨てたもの・・・【末っ子ミーのおともだち生活(40)】
第四十一話 息子についてちょっと気になること【末っ子ミーのおともだち生活(41)】
第四十二話 いつもどおりの朝、いつもとちょっと違う出会い。【末っ子ミーのおともだち生活(42)】
第四十三話 緊急対応!すっかり忘れてた、今日は保育園の「○○の日」【末っ子ミーのおともだち生活(43)】
⇒作者:ユウさん
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