<広告>

子どもに「同居のリスク」を味あわせたくないけれど…おそらくずっと続いていく課題【同居して得たこと感じたこと⑳】 by 山田あしゅら


12

 

と、言って

一旦はUターンして実家住みしていた長男も

一昨年、再び県外に出ました。

 

子どもが近くに居てくれるのは安心といえば安心だけど

自分たちが『同居のリスク』をつくづく味わってしまったせいか

子どもたちには同じ苦労をさせたくない気持ちの方が強いです。

 

長男が実家を出る時は

正直ホッとした気持ちで送りだしました。

 

近くに住んでいる次男たちにも

もちろん同じテツを踏んで欲しくはありません。

 

今のところ二人共一応元気で何とかやっていますので

 

二人で支え合っていく『訓練』をしていかなきゃいけないなと思っています。

 

…が

 

自分の人生の終わりがまず思い通りにいかないのも

この30年の義父母との同居で学んだことです。

 

いずれ二人で支え合うことが限界に達するときが必ず来ます。

どちらか片一方が亡くなり

ままならなくなることもあるかも知れません。

「絶対に子どもの世話にはならない」と

断言出来るものではないわけです。

 

そして、その時どうして欲しいのか

同居していながら私たち家族が曖昧にしてきてしまったことは

最大の反省でした。

 

けれど

どうすることが最善なのかは家族によって違います。

 

私たちにとって、これを探ることはおそらくずっと続く課題でもあるでしょう。

 

 

世の中も

家族の形も

ずっと同じじゃありませんしね。

 

結論が出ないままではありますが

私たちにいろいろなことを教えてくれた義父母との同居。

 

これからそれをどう活かすか

私たち夫婦が試されていきます。

 

これでひとまずこのシリーズはおしまい。

読んでくださってありがとうございました。

<広告>

◆今までのお話

同居をして得たこと感じたことシリーズ
男子育児は大変か?シリーズ
子育てと自転車シリーズ

⇒作者:山田あしゅら
⇒ブログ 13番さんのあな-介護家庭の日常-
[adsense2]
しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

12

フォローして山田あしゅらさんの最新記事をチェック!

  じいじばあば, 介護, 住まい , ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「旦那は頼りない」に呆然…妻を泣かせた自覚ゼロ夫が放った「俺は手伝ってるのに?」【妻と身体が入れ替わった話ー俺ってイクメンだよね?ー#16】 by あおば

関連記事:

「頼み事してもキレないの?」ママ友の夫は当たり前なのに…うちはどうして怒る?【妻が突然家を出て行きました #51】 by ずん

関連記事:

「え、隠し子?」会社前で子どもに“パパ”と呼ばせた女…次の瞬間、現れたのは【夫婦ふたりじゃダメですか? #43】 by 尾持トモ

関連記事:

「大したこと出来ないでしょ」嫁を笑う義母…義父が放った言葉に凍り付く【優モラ夫の化けの皮を剥がしてやった話 #13】 by ままぽぽ

関連記事:

『最近、夫の様子が変なんです』──スマホに夢中の夫に隠された“秘密”とは?【スマホ教室で起きた不倫の話①】 by はらぺこもんろー

関連記事:

「旅行なんて直前まで言わなきゃいい」同僚の“とんでも助言”に浮かれた夫が、帰宅後、目にしたものは?【義母との戦い〜産後編23話〜】 by yuiko

関連記事:

離乳食まで食べる夫に妻が激怒…「いいじゃん、ケチ」開き直る夫に“限界のひと言”【我が家の食べ尽くしモンスター夫③】 by ほや助

関連記事:

義母の“善意”が重すぎる!夜な夜な鬼電、もう限界…それでも夫に相談できない理由とは?【義母との戦い〜産後編22話〜】 by yuiko

関連記事:

“お姉ちゃんのほうが好き”は当然?無意識の孫差別に言葉を失った…【血はつながってるのに会話が成立しません #15】 by nekoneko