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すでに出来上がっているママ友の輪。そこに出くわした時は…【転勤族による友達の作り方⑤~最終話~】 by とも

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こんにちは。ご覧くださりありがとうございます。

5歳半、2歳半の姉妹を日本の南の方で適当に育てているともと申します。

このシリーズは、転勤族の夫と結婚して7年、これまで2回引っ越してきた私が(←言うほどまだ全然転勤してないというのはさておき)、まったく知り合いがいない土地で友達を作るために心がけてることをふんわりとまとめたものです。

 

◆今までのお話はこちら

【転勤族による友達の作り方】

 

 

【個人的に思う、転勤族による友達の作り方の秘訣⑥】

 

現代を生きる縁結びの神様かな?てぐらい、人と仲良くなるのが上手で人と人を繋げるのも上手…そんなお2人とたまたま部屋が同じ列でよく遊んでもらってただけで、2人に集まってくるお友達を自然に紹介していただけるという夢のような環境でした。

しかも、とても素敵で気の合う友達の友達は、もれなくみんな素敵で気が合う。

 

やっぱり似た感じの人が集まってくるんですね。

その人をいいなーと思う価値観が同じだし、どことなくノリも合うので頑張らなくても打ち解けられる感じがするのです。

 

自分だけで知らない人たちのところに飛び込んで新規開拓するのは勇気の要ることだし、かといっていつも同じメンバーで固まっていると周りからしたら近寄りがたくなると思います。

でも、信頼できる本当に好きな友達を軸に少しずつ枝葉を伸ばしていけば、「会ったことはないけど、話を聞いていて親しみを感じている」「基本的なプロフィールが分かってる」状態からスタートするので、安心して友達になれると思います。

 

私もいずれは広くなくてもいいから温かな人間関係を築いて、「この人はあの人と気が合いそうだな」「自分がいなくなっても2人で遊んでほしいな」と思うような友達同士がいたら、まとめて遊んだりして引き合わせたりしたいなぁと思うのですが、今のところ人脈がなさすぎてそんなコーディネーターみたいなことできる気配は1mmもありません。

頑張ろう。

 

 

【転勤族による友達作りの秘訣⑦】

 

 

※次ページに続きます。

 

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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