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温度管理は大丈夫?獣医の語る、動物が出来ないこと【思い残したペットロス、私の心の深い傷⑥】by 林山キネマ


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こんにちは、林山キネマです。

アメブロではペットジャンルで活動していて、ペットや家族の日常の話の漫画を掲載しています。
うずら ぽってり してます。

 

今回は私の家で飼っているペットとのお別れの話を綴っていきます。

【残念なペットロス、私の心に深い傷となったお別れ】、全部で20回くらいの予定です。

 

※実体験をもとに話を書いていますが、関係者の容姿などはフィクションです。

獣医さんに対しての偏見や悪意はありません。ご理解のうえ一体験として本作をお読みください。

 

の続きです

 

飼育していたセキセイインコが急に体調を崩し、動物病院へ。

先生の問診が始まったのですが…

 

真剣な動物病院の先生の話

 

この診察を待っている間のことを思い出しました。

先生が猫の飼い主さんとそのお子さんを激しく注意する声が聞こえてきたのを。

「猫はこどものおもちゃじゃない!」

「もう猫を引っぱったり、叩いたりしないでください!猫のゲージをたたくのもダメ!」

「子供に理解させてください「わかりました」と言うまで私はあなたたちをここ(診察室)から出しません」

こんな内容でした。3~40分くらい話をしていたでしょうか。

すごい剣幕でしたが、私もそれを聞いていてそれは仕方ないな、と思っていたんです。

 

そして、今、その続きのように、私も指導されました。

 

初めて聞く人もいるかもしれないでしょう。

私自身はこの先生から何度もこの話を伺ってますが、大事なことなので何度も言うのでしょう。

忘れてしまっている人もいるかもしれないですし…。

 

先生の言うことはわかりました。

夏が近くなり蒸し暑い日が続いていても、明け方頃に急に冷え込む日がある。

人が布団の中で温かく寝ているあいだ、ペットはその変化に耐えなくてはいけない。

私はそのことはよくわかっていたので、私のしていた温度管理について説明しました。

 

 

執筆物が複数あって、昼夜逆転している日が続いていました。

先生のおっしゃる通り、4時近くなるとぐっと冷え込む日もありました。

暖房をつけない人も多いと思います。

でも、ヒーターをつけて温度計の数字を維持するようにしていました。

 

もちろん同じ部屋でも鳥のいるところは暗くなるようにして。

 

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【思い残したペットロス、私の心の深い傷】
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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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