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急いで受診した動物病院、獣医に聞かれた普段の管理【思い残したペットロス、私の心の深い傷⑤】by 林山キネマ


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こんにちは、林山キネマです。

アメブロではペットジャンルで活動していて、ペットや家族の日常の話の漫画を掲載しています。 ⇒うずら ぽってり してます。

 

今回は私の家で飼っているペットとのお別れの話を綴っていきます。

【残念なペットロス、私の心に深い傷となったお別れ】、全部で20回くらいの予定です。

 

※実体験をもとに話を書いていますが、関係者の容姿などはフィクションです。

獣医さんに対しての偏見や悪意はありません。ご理解のうえ一体験として本作をお読みください。

 

の続きです

 

飼育していたセキセイインコが季節の変わり目に体調を崩してしまいました。

 

慌てて病院へ、そして診察してもらうことに

 

インコの不調に気が付いた後、急いで病院に連れて行くことに。

病院に予約の電話を入れ、連れて行く間にもどんどん良くない状態になっていき…

 

診察室には獣医の先生だけが座っていました。

 

 

処置しても全然回復していない…

その可能性もあるかもと思っていましたが、つらい感情をそのまま表面に出し泣いて騒いでも解決しません。

先生の話を続けて聞くことにしました。

 

 

小鳥のような小さな動物を病院に連れて行かない人も多いです。

弱い生き物なので処置しても持ち直さないことがあるのも良く知っています。

 

ですが、

「もし少しでも可能性があるなら、できることはすべてやってあげたい」

そんなふうに考えて獣医に連れてきたのです。

 

この時期、獣医さんは本当に忙しくて何度も難しい状態の子を見てきたかもしれません。

獣医さんの視線からしたら、きちんとペットを管理できないダメな飼い主と対面しなければいけないイヤな時間だったのでしょうか?

 

このあと、そうとしか考えられなくなる体験をするのです。

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【思い残したペットロス、私の心の深い傷】
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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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