娘の受験直前で思う!やりなおせるなら絶対にやっておきたい習い事! by きたぷりん

   

やっておけば良かった習い事

現在、受験真っ盛りの中

もしタイムマシンで過去に戻れるなら

絶対にやっておきたい習い事があります。

 

それは…

英語!

 

我が娘・・・英語が壊滅的にできない。

 

なぜか同じような問題を何度も間違える。

言葉なんだから小さい頃から親しんでおけばなぁとつくづく思う。

 

その代わりにとてもできる教科は国語。

模試の国語はいつも2ミス程度で収まるので大体90点台。

現在国語の点数で英語や他の教科を底上げしている状態…。

でも・・・それでは今の時代ダメなんです・・・!

 

6年前のきたろうの時代、学校説明会では

 

 

という学校もありました。

加点というのは、学力検査のその教科を1.5倍とか2倍にして計算することです。

でもいつの間にか、その学校は国語から英語が加点に変わっていました

 

グローバル化に対応した教育環境つくり

これは政府の教育に対する指針が

グローバルな人材を育てる教育を!ということから始まっているんだと思います。

(→詳しくはこちら(第三次提言)で)

 

それに伴い大学が求める学生の英語力に変化があり、

娘たちが大学受験をする2020年には

センター試験も大学入学共通テストとして大幅変更します。

そして高校も大学受験に立ち向かえる生徒を高校受験で確保する、

という風に変化してきているんだと思います。

 

私はここ6年の神奈川県の受験しか知りませんが

その間だけでも高校受験もかなり変わりました。

 

トップ校の独自問題(その高校のみの問題)がなくなり

全公立校が共通問題になり、独自問題を作っていた高校は

高校独自の特色検査という教科横断型のテストを取り入れています。

また公立校全校面接があり、面接シートという文章を書く提出もあります。

基本、内申+共通問題(+特色検査)+面接

その高校の欲しい生徒の傾向から点数配分の比率が変わります。

そして共通問題の中でも英語を加点や理数加点、英数加点など

特色を出していたりする高校もあるのです。

 

りーちゃんと志望校の話をした際、

 

 

なにしろ英語致命的だからね!!

 

例えばりーちゃんが

国語100点とって英語50点。

国語が苦手でも英語が得意な子が

国語50点、英語100点として

英語が加点2倍だったら

同じ150点のところが

 

りーちゃんは100点+50点×2・・・合計200点

英語得意な子は50点+100点×2・・・合計250点になり

 

そこで50点の差がついてしまう・・・。

これは大きい。

娘の志望校決めは加点がないとこから選択です。

 

中学の受験の説明会では、私立の大学付属高校についての話がちょっと出ました。

 

 

通常中学英語は英検3級レベル。

入学時が英検2級というのはその高校の

英語教育に対する力のいれようがわかります。

 

公立中学ではまだまだ実感わかないグローバル化

そんな風に高校が変化する中、公立中学はどうかというと

ある大学受験の説明会での一言。

 

 

とおっしゃる方がいました。

確かにそうだと思う。

 

部活や定期テストや行事なんかで中学生活はあっという間!

1、2年の頃は学校説明会で受験の大変さを薄々感じていても、

とにかく内申あげなきゃ!くらいにしか感じてなかった自分がもどかしい…。

3年生になり受験体制に入って今まで以上に英語が重要だったと気づく…。

 

2020年大学入試の英語が変わるのは知ってても

大学受験なんてまだまだ先だからなぁ~って・・・

全然先の話じゃなく高校受験に影響があるんだった!

 

そんな風に、長男や次男の受験の頃より

英語を意識する場面が多くなった気がする今年の受験・・・

(単に娘が英語が苦手だから余計にかもしれないけれどね)

 

ああ、過去に戻れるなら

英語教育やっておけば良かった。

 


作者:きたぷりんさん
しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

フォローしてきたぷりんさんの最新記事をチェック!

 - しくじり育児, 英語教育




 - しくじり育児, 英語教育


  関連記事

---------------------------------------------
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。