◆前回のお話はこちら
夢にも思わなかった展開に感じる罪悪感【安易に手を出してしまったがゆえ卒業に苦戦したおしゃぶり③】
周りと比べてはいけないと自分に言い聞かせつつも
うちの子、泣きすぎ??
と、四六時中泣き続ける我が子が心配。
小児科医に相談したところ
”赤ちゃんが安心するお気に入りアイテムがあるといい”
とアドバイスをいただくも
タオルケットやぬいぐるみは全く効果なし…
そんな時、『あれ?おしゃぶりなんて買ったっけ?』
試しに使ってみると…なんてことでしょう!!
こんなに穏やかな我が子を見るのは初めて!!!
夢にも思わない展開に若干の罪悪感が…
安易に手を出してしまったがゆえ卒業に苦戦したおしゃぶり第4話です。
【おしゃぶりの効果】



なんて静かなんだ…
割れるような泣き声で朝から晩まで泣いていた我が子が
穏やかだわ、一人で寝るわ…
今までミルクを作るのも何をする時も
慌てふためいていたのに、こんなに楽で本当にいいのだろうか(不安)。
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でもまぁ、海外の赤ちゃんはおしゃぶりを常日頃使っているし(勝手なイメージだけど)
そもそもお店で売られているものだし…
と、自分に言い聞かせつつも、ずっとおしゃぶりをさせているのも忍びなく、
使ってみたり外してみたり…(笑)
しかしながら公共交通機関を利用する際は、やはり周りの視線が気になり…


泣き出したらいつだって装着できるよう手元にスタンバイ(笑)
おしゃぶりを使う前は1駅1駅下車していたので
本当に助けられました。
【おしゃぶりを使う時のマイルール】
彼にとって精神安定剤的役割を果たしていたおしゃぶり。
今となってはおしゃぶり無くしてここまでこられなかったと思えますが、
当時はおしゃぶりに頼って育児をしているのが手抜きしているようで
やはり罪悪感があり、
入眠時と本当に困った時だけ使おうとマイルールを決め使用していました。

なので実家に泊まる際や外出時に、おしゃぶりを忘れるともう大変!!!
どんなに抱っこしあやそうと全く泣き止まず
夜中におしゃぶりを買いに薬局に走ったこともあります。
便利だし、息子にとっても必要不可欠になりつつあるおしゃぶり。
それでもいずれ卒業させなくてはという思いが徐々に募っていくのでした。
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◆今までのお話はこちらから
~安易に手を出してしまったがゆえ卒業に苦戦したおしゃぶり~
~なんてこった!ママっ子じゃない第1子~
★②息子の反応は自分の子育てのせい?寂しさが押し寄せた出来事
~息子の便秘に悩む日々~
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作者:mitoさん
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