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一つじゃなかった診断名!落ち込む母に先生が言った言葉【子どもの遠視・弱視・斜視⑥】 by ゆめぞう


 

◆前回のお話はこちら

【子供の遠視と弱視と斜視⑤】

 

【再検査の結果、ついた診断名は…】

案の定

3歳児健診の結果

眼科での再検査になった

けんちゃんこうちゃん。

ついた診断名は

「遠視」「遠視性弱視」「斜視」

斜視があることは覚悟していたものの

こんなイロイロあるなんて!

さすがに結構ショックでした。

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 おまけに検査の結果

矯正しても現段階では視力は0.2〜0.4。

 

【先生が言ってくれた言葉】

こんな見えにくい状態だったのに、

ずっと気がついてやれなかったのかと

この時ばかりは少々凹みましたが、

その時お医者さんが言ってくれたのは…

 

子どもは生まれた時から

その目で見える景色が当たり前だと思ってるから

見えにくい素振りをするとは限らないし

ましてや言うこともないし

周りの大人が気づけないのは

無理ないと言うこと。

 

自分を責めるような気持ちになったけど

お医者さんのこの言葉には救われました。

 

【気持ちが楽になった一言】

加えて気づかされたのが

「いつかメガネは取れますか?」と質問したら

お医者さんに言われたのが

「メガネは取れなくてもいいの。

メガネをかけて見えるようになればそれでいいのよ!」

と言う言葉。

 

診断の中で一番心配だったのは「弱視」。

なぜなら「弱視」というのは

『矯正しても適正な視力が出ない低視力』

つまりメガネをかけても視力が出ない状態。

例えば改善しないと大人になった時に

車が運転できなかったりするので

不便もあるだろうなあ、と思うわけです。

 

メガネをかけて視力が出ればそれでいいんだ!と

お医者さんの言葉にすごく納得できて

「そっか!」と急に楽に気持ちが楽になりました。

 

次回は

けんちゃんこうちゃんの

遠視性弱視や斜視の治療方法について

描こうと思います!

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◆今までの記事はこちらから

~子供の遠視と弱視と斜視~

第1話 目がよく見えていなかった?!3歳児健診でわかったことは…

第2話 早産の危険がある時に聞いた『赤ちゃんの目の機能』の話。

第3話 「斜視」を疑う。あれ、視線が合ってない…?

第4話 視線が合いにくい子供達。保育園の先生からのアドバイス

第5話 3歳児健診の視力検査で時間がかかる息子たち。その結果は・・?!

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作者:ゆめぞうさん
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