義父母の介護による正月変化【同居して得たこと感じたこと⑱】 by 山田あしゅら

<広告>
お正月は家族皆が集まって
久しぶりに顔を合わせ、ほっとするひとときでもありますし
せっかく都合を合わせて来てくれるのだから
同居を始めた時から迎える側として
それなりに応じてきたつもりでいました→■
【義弟への手紙】
しかし
この時ばかりはガックリというかザンネンというか…。
さすが、あまりの伝わってなさに
彼らが帰った後、義弟に手紙を書いた私。
内容は
今現在の義父母がどんな状態にあるのか
私たちがどんな思いでいるのか
それがそちらに全く伝わらないもどかしさ
…と、大体こんなところ。
言いたいことはお互いに。
聞いてみれば義弟にも山ほどあるのだと思います。
立場の違いをすり合わせることが難しいのは
どんな間柄であっても非常に難しいもの。
手紙を書いたことが良かったのか
それとも他に良い手段があったのか
それは今でも分かりませんが
以来、正月に大勢での来訪はなくなりました。
【そして今年は…】
昨年4月義父の死去により山田家で初めて迎えた『喪中』のお正月。
お飾りなし。おせち料理なし。お鏡なし。年賀状なし。
実に静かなお正月でした。
<広告>
◆今までのお話
★同居をして得たこと感じたことシリーズ
★男子育児は大変か?シリーズ
★子育てと自転車シリーズ
⇒作者:山田あしゅら
⇒ブログ 13番さんのあな-介護家庭の日常-
⇒しくじり育児エピソード大募集!

★フォローして山田あしゅらさんの最新記事をチェック!
<広告>
<広告>