<広告>

マサキ君祖母からの謎のマウント【トラブルメーカー再び⑦】 by もち


12

 

◆今までのお話

【トラブルメーカー再び】

(前回の【トラブルメーカーに関わるな】のお話はこちらから⇒

 

 

【学童の館長との話し合い】

 

館長がここでぽろっと一言。

「あのお母さんは口よりも手が先に出ちゃうんですよね〜…」

 

 

やっぱりそうだよね。

ってことは首絞めも…?

親じゃなくても兄や姉とそういう喧嘩を家でしてるのか?

 

親に怒られたくない一心で嘘をつくのは子どもなら誰しも通る道だと思うけど、それを鵜呑みにしているあの母親には心底呆れます。

 

事実とは異なることをマサキ君が母親に伝えているので、他にも被害に遭っていた子はたくさんいたそうです。

 

そしてうちは嫌われているからなのか知りませんが、「もちさんのところの姉妹はけっこう嘘つきますから!」とマサキ母が指導員に伝えていたこともわかりました。

 

 

 

失笑でした。

 

 

自分の息子の嘘に気づけず

他人の子どもだけが悪く、うちの息子が可哀想と。

いつもうちの息子ばっかり…と。

トラブルの数と現実を見て欲しいものです。

 

自分の息子ばっかり悪く言われる…

と嘆くなら、なぜそうなるのかってどうして考えないのか?

 

息子を100%信じてるからなのか…

 

館長にはマサキ母から来たLINEを全て見せました。

 

 

そしてこの時、指導員からの報告書も見せてもらいました。

するとそこには長女のことは何一つ書いてありませんでした。

 

私:長女のことが何一つ書いてないんですけど…マサキ君のお母さんからは長女を含めてって…

 

 

館長:報告書には きなこのことは何も書いてないし、指導員からの報告でも特別きなこのことは聞いてません…。

今日子どもたちが学校から帰ってきたら、土曜日にいた子ども達全員に話を聞いてみますね。

 

私:…はい…お願いします。

 

 

長女について一切ない書かれていないうえに

私とマサキ母への報告内容が一致しない部分があるとわかりました。

指導員の報告の仕方もかなり問題ありでした。

 

 

 

だからあの母親もあのようなLINEを送ってきたんだろうな、となんとなくわかりました。

あとはマサキ君が、長女と次女にやられたからやり返したと嘘をついているのでしょう。

 

 

だとしても親であれば、あのような攻撃的なLINEは送ってこないと思うので、マサキ母とはわかり合えないし、わかり合いたいとも思えません。

 

 

仮にも子どもと接する仕事をしている人なのに…。

 

 

 

※次ページに続きます。

<広告>

12

フォローしてもちさんの最新記事をチェック!

  トラブル, ママ, 女の子, 子育て, 小学生 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「いい加減にして!」安静中なのに職場から連絡が止まらない…我慢の限界で取った行動は…?【人間関係で無理した妊娠 #4】 by なつめももこ

関連記事:

「うちの妻が困ってるようですが?」付きまとうママ友の夫に放ったひと言…次の瞬間【我が家に依存する迷惑親子 #47】by みつけまま

関連記事:

「ずっと私の孫でいてぇ…!」他人の子に執着する義母…その代償は【夫婦ふたりじゃダメですか? #37】 by 尾持トモ

関連記事:

「私の人生はタダじゃない!」同居と介護を押し付ける夫に反撃…返ってきた想定外の反応【最高の親孝行⁉︎ #32】 by 新垣ライコ

関連記事:

女子だからで済まされる?――幼馴染のズレた行動と、彼女が察した“異変の意味”とは?【私に執着する幼馴染 #3】by しいな

関連記事:

「きっと聞き間違えたんだ…」彼の言葉を信じた彼女に、突きつけられた“ある疑問”とは?【親には言えない 第159話】by こっとん

関連記事:

まだ妊娠3ヶ月なのに…止まらない初孫フィーバー!娘の制止を振り切り突っ走る【ベビーカーたたみなさいよ!①】by シオリ

関連記事:

「俺が応援してやる」“顎クイ”かます勘違い夫に、妻が放った爽快カウンター【自称・「いい男」と結婚しました #23】by ちゅん

関連記事:

「その大学に医学部ないよ?」信じていた彼氏との関係が崩れる瞬間――彼女がすかさず放った“ひと言”とは?【親には言えない 第158話】by こっとん