我が子と離れたことで変わった育児観。育児って、なんだろう【長女と離れた日々のこと⑤】 by ぴなぱ

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こんにちは!5年前のお話の続きです。

 

◆今までのお話

【長女と離れた日々のこと】

 

前回まで入院中のお話をしてきましたが、今回は入院前と入院してからで変わった私の育児に対する意識のお話をしていきたいと思います。

入院前、私は少し育児に疲れていました。

 

 

娘はもちろん可愛いし、なによりも大切な存在であることは間違いありません。でも、それとこれとは別の話。

今ならその当時何が辛かったのかもわかるし、疲れて当然だとも思うし、こうすれば少しは楽だったのにという方法も思いつきます。

でも当時は何がそんなに辛いのかわからず、「我が子の育児が辛い」なんて思うこと自体が悪いことのような気がしていました。

 

前回までのお話で書いたように誰かに預けたことはなく、旦那にすら見ていてもらうのはせいぜい休日の数時間程度。誰にも頼れなかったというより、誰かに頼るという選択肢自体がなく、「私がやるしかないんだから」「それが親なんだから」と思っていました。

 

 

ひとりでご飯も食べられない。トイレだってできない。ひとりで眠ることすらできない。私がいなきゃこの子は生きていけない。

遊び相手も、家の外に連れ出すのも、おしゃべりを教えるのも、私しかいない。私がいなきゃこの子の心は育たない。

この子を生かすも死なすも、どんな子に育つかも、全部私次第。そんな風に思っていました。

 

でも入院して、離れてみると…

 

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