今までの罪悪感が払拭された、こども園での最後の1年間【長女と離れた日々のこと⑰】 by ぴなぱ

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同じ園とはいえ次女はまだ2歳児クラスで、年長さんになった長女とは教室も離れているし一緒に活動することもほとんどありません。
それでも大好きな妹が同じ園内にいるというのは、長女にとってとても心強かったようで、毎日とても楽しそうに過ごすようになりました。
たまに園内や園庭で出くわしたり、次女が泣くと先生が長女のところに連れてきてくれたりもしたそうで、そういうこともとても嬉しそうに話してくれました。
次女も次女で楽しそうに園生活を送っていて、それまでは長女に続き次女も入園させることに迷いもありましたが、2人の様子を見て、一緒に通わせることができてよかったと心から思うことができました。
保育理由も疾病でなく就業に変えたことで私自身の後ろめたさも減り、姉妹で一緒に通えたことで娘たちも楽しく園生活が送れた1年間。
勝手かもしれませんが、それまで抱えていた罪悪感がいろんな意味で払拭され、最後の1年を良いものに変えられてよかったと思っています。
続きます。
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