今までの罪悪感が払拭された、こども園での最後の1年間【長女と離れた日々のこと⑰】 by ぴなぱ

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こんにちは!数年前、私が病気をしたときのお話の続きです。

 

◆今までのお話

【長女と離れた日々のこと】

 

前回、晴れて次女も入園することができ、姉妹で同じこども園に通うようになったというところまで書きました。

今回は次女の入園前と後での、長女の変化について書いていこうと思います。

 

何度も書いているように、私は自分の疾病を理由に長女を預けることにずっと罪悪感を抱いていました。

理由が理由だからというのももちろんありますが、それと同時に、長女に行きしぶりがあったことも罪悪感を抱える大きな原因でした。

 

 

入園したばかりの2歳児クラスの頃は、毎朝先生に連れて行ってもらうまで私から離れず、泣いてしまうこともしばしば。3歳児クラス(年少さん)からは一応園内には入るものの教室の前で逃げ出してしまったり、家を出る前に頭やお腹が痛いと言い出したり…。

元々甘えん坊だったし、年齢的にもそういうことがあるのは珍しいことじゃないとわかってはいましたが、それでも長女が登園を嫌がるたびに、預けなくてもいい子を無理矢理預けているようで心が痛みました。

 

しかし次女が一緒に登園するようになって、長女にも変化が。

 

2歳児クラスから4歳児クラス(年中さん)までの3年間ずっとあった行きしぶりが、次女の入園を機に一切なくなったのです。

 

 

毎朝ニコニコで登園してくれ、園での話もたくさんしてくれるようになり、苦手だった園行事にも積極的に取り組むようになりました。

 

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