大変だったけど得られるものも多かった、緊急事態宣言による休園期間【長女と離れた日々のこと⑯】 by ぴなぱ

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こんにちは!数年前、私が病気をした時のお話の続きです。

 

◆今までのお話

【長女と離れた日々のこと】

 

次女の入園も決まり、4月からは姉妹揃って同じこども園に通うことになった我が家。それに合わせて、私も就業で預けるからにはもっと仕事量を増やさなくてはとスケジュールを立てていました。

しかし…

 

 

世の中はコロナ禍に。入園してわずか数日で首都圏に最初の緊急事態宣言が発令され、市内の全保育施設が休園になりました。

それまでとは全く変わってしまった生活様式に戸惑いつつ、子どもたちが退屈しないよう人の少ない時間に公園に連れて行ったり、お散歩に行ったり、できるだけ身体を動かせるようにと心がけていました。

そうなると必然的に仕事時間は激減。

 

 

入園に合わせて原稿依頼やハンドメイド品の受注を受けていたので、姉妹で遊んでくれている隙に作業する程度では間に合わないこともしばしば。緊急事態宣言で主人も在宅勤務になっていたので、主人の昼休みや仕事が終わった後子どもの世話を代わってもらって私の仕事時間に当てたり、子どもたちが寝てから作業したりと、どうにか時間を捻出していました。

大変だったし、コロナの流行も決して喜ばしいものではありませんでしたが、そのとき初めて「あ、私子どもを預けないと回らない程度の仕事量はこなしてたんだな」とわかり、まだ若干残っていた『自分の仕事を保育理由にしていいのか』という迷いはかなり薄れたので、それはそれである意味いい機会だったのかもしれないと思っています。

同時に他のママさんへの気後のようなものも、少しマシになりました。

 

 

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