悲しかったクリスマスパーティーから6年が経ち、今の娘は…【世界で一つだけの物⑨】 by あぽり

   

世界で一つだけの物①

世界で一つだけの物②

世界で一つだけの物③

世界で一つだけの物④

世界で一つだけの物⑤

世界で一つだけの物⑥

世界で一つだけの物⑦

世界で一つだけの物⑧

の続きです。

 

前回は、娘の手作りを、

父が喜んでくれたおかげで

また手作りをするように

なった所まで書きました。

 

 

中学生になった時には、

お友達にもプレゼントするようになりました。

あげる前に、必ず私に試食させて

「あげても大丈夫だと思う?」と確認だけは

怠りませんでしたが(笑)

 

今度は私も責任重大なので、

やめた方がいいと思った物は

正直に言いました。

 

中学のお友達は、

喜んでくれる子ばかりだったので

娘も張り切って作っていたように思います。

 

 

 

そして、

今回のこの「しくじり育児」を

娘に読んでもらいました。

 

 

当時の事を謝った私に、

 

なんとなくそういう事があった、

という、

断片的にしか娘は覚えていませんでした。

6年前の事ですものね。

(父に色んな物をプレゼントした事は

しっかり覚えていました)

 

あの時から封印されていた編み物。

思い出した娘は、

またやってみようかな♪と

言っていました。

 

 

小4のクリスマスパーティで、

「手作りを喜んでもらえなかった…」と言って

「あんなの作らなきゃよかった」と

泣いていた娘の顔を

私は忘れません。

でも、娘の中では、

記憶からどんどん薄れていってくれている事が

嬉しく思いました。

 

 

このお話は、今回で最終回です。

長々と読んで下さいましてありがとうございました!

 

 

次回からは、

また娘の事で、しくじった話を

書きたいと思います。

私はつくづく、女の子を育てるのに

向いていないなー…と思ったお話です(笑)

 

 

 

⇒作者:あぽりさん
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