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看護師の冷たすぎる返しに愕然!【病院の失言 後編】by 鶏岡みのり

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前回はカンガルーケアで危険な目に遭いました。

後編となる今回は、同じ病院で産後入院中に言われた冷たすぎる発言からご紹介します。

 

【赤ちゃんの視力は弱い?】

娘のちり子が生まれた時、助産師さんに「今は赤ちゃんの目はまだほとんど見えていません。」と言われました。

カンガルーケアの最初ですごく私の顔を見ていたはずなのですが、ちゃんと見えていたわけではないのかなと思っていました。

 

その病院は母子同室だったのでちり子は一緒の部屋にいました。

おとなしい時は寝ているのかなーと思い、そーっと近づいてみると・・・。

 

めっちゃ見るやん。

そんでめっちゃ目ー合うやん。

 

どう見ても視線が合っています。

お見舞いに来ていた私の母も、「この子よく目が合うわねー」と言っていました。やっぱり。

 

そこで、看護師さん(産婦人科の人なので助産師さんかもしれませんがよくわからない)に聞いてみることに。

 

私「赤ちゃんはまだあまり見えてないって聞いたんですけど。」

看護師「そうですね。徐々によく見えるようになってきますよ。」

私「でも、もう既に目が合うような気がするんですが・・・。」

 

※本当にこのまんま言われました。

 

冷たくないですか!?

 

そこは

「見えてはないですが、大好きなお母さんの気配を感じ取ってそっちを向いちゃうんでしょうねーうふふふふふふふふ」

ぐらい言ってくれませんか!?

 

ここまでハッキリ言われたので、「そ・・・そうなのかな。」と半信半疑になって、なんとなく「見えていないかも」という前提でちり子に接していました。

 

【しかし実際は?】

退院してからネットを見ていると、サイトによって違いがあったり個人差もあるでしょうが

新生児でも20~30cmぐらいなら見えているということがわかりました。

抱っこされている時、抱っこしている人の顔ぐらいなら見えるということです。

それなら、病院のベビーベッドの横からそーっと覗いた時も見えていたはずです。

医療にもいろいろな見解があるかと思いますので、新生児はほとんど見えていないというのも否定することはできません。ただ、ちり子の場合だけを見るなら私の顔が見えていたとどうしても思いました。

 

嬉しい反面、悲しい気持ちにもなりました。

見えていたなら入院中からもっとしっかり目を合わせて笑いかけた

、話しかけたりすればよかった。

授乳中も、もっともっと見つめていればよかった。

ちり子もそれを望んでいたはずなのに・・・。

 

苦い出来事となりました。

 

【軽い乳児湿疹なのに・・・】

ちり子が生後2か月半ぐらいの時です。

頬にポツポツとニキビのようなものができてきました。

そんなにひどいわけではなかったですが、気になって近くの個人病院の皮膚科へ。

すると、ベテランぽいオジサンなお医者さんは・・・。

いきなりステロイド!しかも「ストロング(強い)」やつ!

 

あまりにも治りが早いので(塗った翌日にはほとんど治った)調べたらそんな強いステロイド軟膏だったので愕然としました。

しかも、薬を貰った時に「塗っている途中に治ったらどうしたらいいですか?」と聞いたところ、その医者は

「治っても最後まで塗ってください」

と言っていました。えええ???

 

ステロイドが正しく使えば良い薬なのは知っています。

でも、ちょっと強すぎるのではないか。

 

気になったので別の病院(今度は小児科)へ行きました。

すると処方されたのは保湿剤のみ。

ちり子の場合、乾燥性の乳児湿疹なので、保湿していればいいとのこと。

ステロイドは塗らなくていいのかお医者さんに聞いてみたところ、、驚いた顔をされてそこまで必要ないと言われました。

 

最初はステロイドをやめてすぐポツポツがぶり返したので心配でしたが、朝起きた時と、夜のお風呂の後に保湿クリームを塗っていたところ徐々に治っていきました。

やっぱりステロイドは必要なかった・・・。

※これはちり子の場合です。症状によってはステロイドが最善の場合もあるかもしれませんので、信頼できるお医者様とよくご相談ください。

 


 

【子育ては落とし穴がいっぱい?】

私が出産した病院(大きな総合病院)も、いきなりステロイドを出された皮膚科も、とても人気の病院でした。

出産した病院は設備も良かったり良いお医者さんがいたり、良いところもたくさんありました。

皮膚科の人気の理由は、それ以来行っていないので謎です。

 

カンガルーケアが危なかったり、ちり子の場合とはちょっと違うことを言われたり、強すぎる薬を出されたり 、意外と子育ての中にはが潜んでいました。

今、小学校の宿題をするちり子を眺めながら「よくここまで育ってくれた・・・」としみじみ思うのでした。

前編の最後にも書きましたが、病院というのは基本的にとても頼りになる必要不可欠なものなので「病院よりネットが正しい」等と言いたいわけではなく、私にはこういう出来事もありましたよというお話です。

 

読んでいただきありがとうございました☆

 

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◆今までのお話はこちらから

【病院の失言 前編】

病院側の一言で危険なカンガルーケアに!?

【子供の担任に恋したママ友シリーズ】

①ママ友が綺麗になった理由に驚いた!

②衝撃の言いわけが飛び出した!?

③ママ友がついにやらかす!?

④アプローチされた先生の行動に驚愕!

⑤ママ友の恋の結末は・・・

 

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作者:鶏岡みのりさん
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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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