いよいよ卒園!引継ぎのためにしたこと【PTA役員になっちゃった私⑯】 by 林山キネマ

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こんにちは!幼稚園で役員になっちゃった時のことを書いてます。

当時は大変だったけど、大変な中にも楽しい思い出もありました。

今までのお話は「こちらから」よろしかったら読んでくださいね。

【役員の仕事も卒園式が近づくといよいよあと少し!】

会長のママ友にお花屋さんを経営する方がいたため、予算内でびっくりするくらい立派な花束が用意できました。こういった結びつきは有難いですね。

役員の中には何もしないのに「マージンもらってるんじゃないの?」「賄賂?着服してない?」と、ぼやいた人もいて

「そう思うならこの花束の立派さを見て!」「それ以上のものを用意してみなさいよ!」と言いたくなることもありました。

 

最後の最後まで「この人とは私は合わないんだな」と感じることもありつつ…

仕事内容にわからないことが多すぎて、前の役員や長年いる用務員さんや先生に聞いて回ることの多さ!

こちらにもあったように「誰が聞く?」「なに聞くの?」でまた毎回決めるために集まるのも手間だったんですが)

もしそれらが、ざっくりとでも解っていたら大幅に楽だったのに!

 

【それがわからなくなっていた原因は…】

当時すでにDVD-Rにデータを入れていた時代。何年も前からフロッピーは開けないまま引き継がれ、その場しのぎでやり過ごしてきたそうです。

今ならUSBメモリーでしょうか?デジタルというのは5年10年たつと仕様が変わっていくのです。

私は「今回データを作ったとしてもまた読めなくなるかもしれない、ハプニングでデータが消えてしまうかもしれない」そう考え、ノートに時系列に行事や仕事・楽に実行するためのコツを書き、引継ぎの時に渡しました。

次の役員の人に頼まれたわけでもないけど…このノートを作ったことで少しでも役員の仕事が楽になって困ることが減ればいいなと思ったのです。

 

【本当に大変だった人間関係】

時には園長先生に泣きついて、個人的に相談したこともありました。

相手がルーズすぎる・仕事をしない、腹が立つのをおさえるのが大変、納得いかない、ケンカになってしまいそう…たまりにたまった不満から精神的に弱っていたのです。

そんな時、園長先生の言ったことは

「私にだって合わなくて困るわーって人はいるのよ。でもどんな人も、その人に合う人がいてそれで成り立っている。

今回は確かにあなたの方が正しいけれど、それで相手をやっつけて負かしてしまっても後々大変なだけ。」

「同じ土俵に立とうと思わない方がいい

これは相手に対して悪い意味があるわけではなく、例えば陸上の選手と水泳の選手、それぞれ違う分野の選手を無理に競わせても意味がないのと同じなのです。

当時の私はまだ若く「正論でやっつけて勝てるのならどうにかやっつけてしまいたい」そういう部分もありました。でも、本当にそれだけが正解じゃなかったのです。

精神的に疲れそうな争いをするより、時には避けてやり過ごすほうがいいときもあるんだな、と。

PTAの役員をやったことで一番大きく変わったのは私の考え方でした。大変でしたが、実りある経験となりました。

小学校や中学校では役員は最低限でしかやりませんでしたが、とてもスムーズで楽しかったですよ!

 

以上、PTA役員になっちゃった私の体験談でした。たくさん読んでくださった方、感謝いたします。

☆次回は…読んだ人が笑って楽な気分になるような話題を書きたいと思っています!

 

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