<広告>

初出勤日、義母の病院からかかってきた電話【めおと34年も続けると㉗】 by 山田あしゅら

<広告>

‹12›

 

 

かかってきた電話は

義母が入院している隣市の隔離病棟から。

 

 

スルーするわけにもいかず電話に出ると

 

私たちが住んでいる わりば市内(仮の市名です。)の隔離施設に

転院が可能になったので移ってはどうか?という確認でした。

 

病院や施設からの電話は

『体調が急変した』とか『転倒して怪我をした』という

悪い知らせが多いものです。

今回、そういった類の連絡ではないことにまずはホッとしました。

それに病院が近くなるのは私としても助かります。

 

しかし転院となれば色々準備が必要です。

折も折、すぐに詳細を決めるわけにもいかず

 

 

取りあえず終業後、改めて連絡することにしました。

 

在宅で介護している頃と比べたら

そりゃもう天国のように楽にはなりましたが

だからといって家族は『お役御免』になったわけではありません。

 

そして介護者が何か事をおこそうとすると

その度「このタイミングで!?」と、被介護者に『何か』が起きるのは

 

『介護家族あるある』だったりするのです。

 

 

~第一話はこちらから~

<広告>

★すくパラNEWS公式YouTubeチャンネル毎日更新中!
チャンネル登録お願いします!

◆今までのお話

★めおと34年も続けるとシリーズ
★同居をして得たこと感じたことシリーズ
★男子育児は大変か?シリーズ
★子育てと自転車シリーズ

⇒作者:山田あしゅら
⇒ブログ 13番さんのあな-介護家庭の日常-

⇒しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

‹12›

★フォローして山田あしゅらさんの最新記事をチェック!

  じいじばあば, 介護, 病気・トラブル ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「ママだっていいよね!」子どもは二の次…推しに投げ銭を繰り返す母、貯金が尽き、次に目を付けたのは【産後、配信者に200万貢いだ主婦の末路 #6】 by 楠マヨ子

関連記事:

「こっちだって持ってるわ!」電車の座席の前に立ち、無言で足を蹴り続ける女性…目の前で取り出したものは【優先席の冷戦ー妊娠初期の私VSヘルプマークおばさんー#4】by なっぽ

関連記事:

「あんた、その態度はなんだ!?」愛犬がよその犬を噛んでも謝らない義母…笑いながら言い放ったことは【犬好きの義母 #14】 by 花藤とら

関連記事:

「親権はどう考えても俺のだろ!」育児丸投げの食い尽くし夫が謎の自信…深夜に始めた呆れる証明方法は【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #58】 by しろみ

関連記事:

産後、義父への嫌悪感が止まらない…!!【産後と義両親③】 by すやすや子

関連記事:

帝王切開手術前日から義母が病室にお泊り!?【我が家の同居話⑥】 by 山田あしゅら

関連記事:

生後半年…新たな問題が!【子供の湿疹問題①】 by ふゆ

関連記事:

生後半年の娘の耳が聞こえていない?!~長女の場合~【我が家の幼児期事件簿⑤】 by きたぷりん

関連記事:

息子、執刀医に臍への熱い思いを語る!【息子の出べそ(臍ヘルニア)手術物語②】 by ぎん