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階段から落ちた娘の様子がおかしい!?~長女の転落~【我が家の幼児期事件簿⑧】 by きたぷりん


 

我が家の幼児期事件簿⑧です

どれだけ事件が続くんだって思いますが、幼児期の病気・怪我ってほんとに多かった。

三人兄弟でもそれぞれタイプが違うから、かかった病気も怪我の種類もみんな違う。

1人目でたとえ育児に慣れても、それが次の子にいかされるとは限らないものでした。

そして今回の事件は長女の転落の話です。

 

【階段からの転落】

長女が1歳か2歳頃、階段の上り下りを一人でできるようになってしばらくたった頃の話です。

長女はなんでも自分でやりたがるタイプだったので、階段も手を貸そうものなら怒りだす。

でもまだまだ危ないので、階段を降りる時にはいつも私が先に降りることにし、もし落ちてもガードできるようにしていました。

階段の降り方は一段ずつお尻を付けて降りる方法。これだと割と安全です。

 

お尻降りもすっかりマスターし、立って降りたりもし始めたころ…。

 

階段のところに長女がいるのに、私が一瞬目を離してしまいました。

あっと思ったときには…。

ゴロゴロゴロ!!

身体が丸まっていて頭が重いからか前のめりの状態で一回転して(私の中では3回転くらいしているように見えた!)途中の踊り場で止まった!

慌てて長女を抱きかかえると…

あちこちぶつけたはずなのに、泣きもせず目をつぶってウトウトし始めました。

良かったー!痛がってない!

…と思ったけど…おかしい。

声をかけても眠ろうとする…。

寝る時間じゃないし、落ちた直後に痛がるより寝る!?

これはどういう状態!?

急いで長女をベッドに横にしてパソコンで調べてみると…

救急車…どうしよう…でも頭の中で大変なことが起きてたら…

思い切って119番に電話しました。

 

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【迷った場合の連絡先】

続きは次回に…ですが、ここで私のように迷った場合の連絡先を書いておきます。

この事故の時はありませんでしたが、現在は病気やけがで救急車を呼ぶかどうか相談する窓口の導入が自治体単位で始まっています。

番号は119番の前に#7をつけた#7119で24時間365日対応。覚えやすいですね!

緊急性の高い場合は救急車の出動、緊急性の低い場合は医療機関の案内が受けられます。

平成19年に東京都が導入し、宮城、埼玉、新潟、大阪、奈良、福岡の7都道府県は全域、札幌市、横浜市、神戸市、田辺市など一部地域で実施されている都道府県もあり、全国で40%の人が現時点で利用できます。

上記以外の地域は別の番号で対応していたり、導入予定だったりのようです。

とっさの時に番号調べるのも大変なので、全国で#7119が使えるようになればいいなと思います。

また、休日・夜間の子供の急な病気の対応については#8000という番号もあります。

こちらは全国で使え、各都道府県の相談窓口に転送、対応してくれます。

朝まで待っていいのか、今から医療機関に行った方がいいのか等、小児科医師、看護師さんに聞くことができます。

幼児期の事故や病気って、自分一人の場合どうしていいかわからない事が多いので、事前にどこにかけて相談すればいいか知っていると心強いですね。

 

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◆今までのお話はこちらから

カプセルトイの誤飲~長男の場合~【我が家の幼児期事件簿①】

あれ、電池はどこ?子供のそばに電池ケースだけが落ちている?!~次男の場合~【我が家の幼児期事件簿②】

誤飲で病院を受診すると…?! ~次男の場合~【我が家の幼児期事件簿③】

それは軽い風邪のような症状から始まった…~長女の場合~【我が家の幼児期事件簿④】

生後半年の娘の耳が聞こえていない?!~長女の場合~【我が家の幼児期事件簿⑤】

病院の待合室で立ち尽くした私に声をかけてくれたのは…【我が家の幼児期事件簿⑥】

ついに原因判明!その後1年近く通院することとなった病名とは…?~長女の場合~【我が家の幼児期事件簿⑦】

 

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作者:きたぷりんさん
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