肌の弱い息子③の続きです。

息子が0歳の頃は、本当によく吐きました。
正確には、パンを食べて数時間後の嘔吐があったので
小児科(アレルギー専門)へ連れて行ったことがあります。
【病院の対応】
パンは卵を使用していないものを食べさせていたのですが、
アレルギー検査(血液検査でした)では
卵、牛乳、小麦など、あやしいものを全て調べてもらえました。
検査結果は、全て陰性でした。
医師は、これくらいの年齢だと吐くことはよくあると言い、
あまり親身に話を聞いてはくれませんでした。
このことがショックで、卵を食べさせて嘔吐した時は
再び病院へは行きませんでした。
【パン】
パンについては、後に、
嘔吐するのはパンを食べた後に授乳した時だけ、
ということが分かりました。
理由は分かりませんが、パンを食べた後に授乳することで
お腹が膨れてしまい、嘔吐に繋がっていたのかもしれません。
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【卵】
卵については、卵黄耳かき3杯までは食べることができました。
耳かき5杯以上だと、2時間後に嘔吐してしまうのです。(0歳の時でした)
けれど、1回の嘔吐だけでは本当に卵が原因か分かりませんし、
アレルギー検査の結果は陰性ということも分かっていたので
数週間あけて、数回繰り返しましたが、耳かき5杯だと
食べた2時間後に必ず嘔吐しました。
このことで、もうしばらくは卵を食べさせるのはやめようと
医師へ相談することもなく、勝手に決めてしまいました。
【卵を食べさせる】
そして息子が2歳になる少し前から、
再び卵を食べさせてみることにしました。
たまごボーロや、ハンバーグに卵を少しだけ入れるところからチャレンジし、
今では卵焼きも普通に食べられるようになっています。
ですが、食べられると言っても
赤ちゃんの時は体が受けつけなかったもの。
食べたことにより、肌への影響が全くないわけではないだろうと思うのです。
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【息子の肌】
息子の肌の赤みが気になりだした頃は
まだ離乳食も始めていませんでしたが、
母乳からの影響もあったかもしれません。
息子が生まれて2年が過ぎ、
たくさんのものを食べられるようになりました。
肌の悪化の原因はひとつではないと思いますが、
食べ物は深く関わっているような気がしています。
続きます
◆今までの記事はこちらから
★赤ちゃんってこんなに肌が弱いの?!生後5ヶ月の息子の皮膚は…【肌の弱い息子①】
★半年薬を塗り続けても、肌の赤みが消えることはなく…【肌の弱い息子②】