イヤイヤなトイトレを成功させる「魔法の言葉」 by あざみ

   

こんにちは。

4歳、3歳、0歳の三兄弟のオカンあざみです。

 

うちの次男こごろう。

4月の幼稚園入園に向けて

トイレトレーニングの真っ最中です。

 

しかし

 

イヤイヤでなかなかうまくいかない。

 

自我が強いこごろう。

嫌!と言いだしたら己の全力を出して

拒否するのでオカンは手に負えません。

 

このままでは、幼稚園入園までに

オムツが取れないぞ。

 

そんなある日、私の頭の中に

フッと「魔法の言葉」が舞い降りた。

 

その言葉を伝えてみたところ

イヤイヤ言っていたこごろうが、パッと切り替わって

おしっこが出来るようになりました。

 

というわけで今回は、私が思いついた

「トイトレを成功させる魔法の言葉」を

皆さんにもこっそり教えちゃおうと思います。


【子供の好奇心をくすぐれ!トイトレ成功への道】

 

いつものように次男のこごろうをトイレへ誘う。

そして、いつものように全力で嫌がる。

毎回この繰り返しだ。

 

無理にズボンとオムツを脱がせて

便器の前に立たせても

 

のけぞって猛反発

こんな状態でオシッコなんて

できるわえねぇよ!

 

かといって、便器に座らせても同じこと。

暴れ倒して嫌がってオシッコをする気すらない。

トイトレも半年くらい続いているので

本当はオシッコしようと思ったらできるはずなのに。

 

やきもきしているそんな時

オカン「魔法の言葉」を思いついた。

 

それを試しにこごろうに言ってみた。

 

何色が出るか聞いてみた。

 

「そんなの黄色に決まってるだろぉ!」

なぁんて大人は思いますよね。

 

ところが次男のこごろうは

「もしかして黄色じゃない色が出てくるかも…」

と思ったのか

 

 

 

作戦大成功!

暴れ倒してたのが嘘のよう!

ピタリと止まって真剣にトイレに向き合った。

 

もちろん黄色のオシッコしかでません。

けれども、もしかして?と子供は可能性を感じ

それを実践してみたくなる。

 

この好奇心を引き出す言葉が

成功のカギだと実感した出来事でした。

 


【あとがき】

 

現在も、魔法の言葉は大活躍。

しかし同じことを言い続けてると次第に

「黄色やろ?」とバレてきました(そらそうだ)。

 

そこで、「今日は野菜を食べたから緑かも?」

「ハンバーグを食べたから茶色かな?」など

バリエーションを効かせて声掛けしています。

 

まだオムツ外れはできていませんが

「トイトレは3歩進んで2歩下がる!」

いろいろと作戦を練りながら

ちょっとずつ前進していけたらと思います。

 

 

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作者:あざみさん
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