家庭はクラくしたくない【同居して得たこと感じたこと⑥】 by 山田あしゅら

   

 

今はデザインが変わって変更されていますが

自身の介護ブログのメッセージボードに

『部屋はクサくなっても家庭はクラくしたくない』

というフレーズをしばらく載せていたことがありました。

 

臭いとの格闘のような介護生活。

だから出た言葉ではありましたが

介護が始まる前から

『家庭はクラくしたくない』という気持ちは

ずっと強かったように思います。

 

こう書いてしまうと

何だか格好をつけてるようで、こっぱずかしいですけど

結婚して家庭を持つ時は

暗い家庭を目指す人はまずいないでしょ?

 

ほとんどの人が明るい家庭を築きたいと

新生活のスタートを切るんじゃないかと思うんです。

 

私たちは結婚してすぐに同居はせずに

義実家から近い場所にアパートを借りて別々に暮らしていました。

そんな中

気になっていたのが

夫と義両親との間に『会話』がほとんどないことでした。

 

夫は仕事でいつも帰りが遅く、休みもつぶれがち。

義両親との接点が少なかったこともありましたが

それでも時々は一緒に食事をします。

 

【義両親との食事】

 

しかしその間

見事なまでに会話は

皆無。

 

実家の食事風景も

際立って賑やかというわけではありませんでしたが

それでも日常的な会話はありました。

 

夫は弟との2人兄弟。

とも思いましたが

夫自身、寡黙というタイプではなく

逆に今でもよくしゃべる方なのです。

 

【初めて迎えたお正月】

夫の弟夫婦が来た時も(弟の方が一足早く結婚していました。)

 

やっぱり何だかヨソヨソしい空気。

お互い打ち解けて話そうとしないのが

とっても不思議に映りました。

 

 

1年目はともかく

2年目3年目になってもヨソヨソしさは変わりません。

 

同居が始まっても

夫 × 義両親とは会話がほとんどなく

食卓を囲んでも

相変わらずの

お通夜状態。

 

しょうがないから私が盛り上げ役に

 

『家庭は暗くしたくない』の思いが強くなったのは

そんなところに原因があったのかも知れません。

 

お陰かどうか。

息子たちとの食事は

 

と~っても賑やかです。

◆今までの記事はこちらから

~同居をして得たこと感じたこと~

★①同居をして30年。今思う我が家の分岐点

★②亭主が3人

★③食卓に私の座るイスがない

★④ゆでガエルは気付かずに…?! 義弟があけてくれた風穴

★⑤同居に介護…こうなったのは『のんびりのツケ』?
~男子育児は大変か?~

★①男子3人育てるのは大変じゃないと思っていたけれど・・

★②男の子女の子の違いを認識した3歳児健診

★③いざとなれば男の子?介護が必要な義父母が帰ってこないトラブル発生!

★④認知症の祖母が交差点を渡れない!男の子だからこそ出来た交差点からの救出

 


⇒作者:山田あしゅらさん
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