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もともとお腹が弱かった私が見た、健康を失いかけた「怖い」光景【下血から始まった一大事①】 by 林山キネマ


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こんにちは!林山キネマです。

前回まで「終活」やエンディングノートについて書いていました。

①、②、③、④、⑤、⑥、⑦、⑧、⑨、⑩

まだそんな年齢じゃないから考えたことない、という人も多いかもしれません。しかし、今は元気でもこれから急に何があるかわからないものです。

私の場合は4年前に手術入院しをしました。卵巣腫瘍の切除の手術で、難しくないものでしたが、それでも麻酔の同意書を書いているときや、手術後になかなか血圧が上がらず困りました。

そのとき、こう考えました…「いつも通りの健康な状態が無くなることは、自分にもありえる」と。

 

今回は健康についてのお話です。どうぞよろしくお付き合いください。

 

※下血の表現があります。苦手な方はご注意ください。

 

【「お腹が弱い」と自覚しているひとの日常は…】

 

20代後半、30代になったあたりから胃腸が弱くなりました。

日ごろから食べ物に気を使っているのですが…

 

 

普段から気を付けていることが、いくつかあります。

氷がたくさん浮いているような冷たいものを飲まない。
激辛の料理は食べない。
食べてお腹をこわしたことのある脂っぽいものは用心する、など。

 

気を付けないと、すぐにトイレに駆け込むことになります。

夏でも温かいものを飲むようにしていて、お腹を大事にしないと後々で長く調子を崩します。

(当たり前ですがお腹が出るような服は着ませんし、夏でも必ず一枚はシャツ・インしています)

 

このように気を付けていても、ストレスが続いたあともお腹が痛くなるときがあります。

 

そんなときは疲労感が激しく、集中力もなくなり寝てばかりになります。

 

以前にあまりにも具合が悪くなったとき、胃カメラを飲んだのですが…

 

 

 

※次ページに続きます。

 

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【下血から始まった一大事】
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