【幼稚園の送り迎え、気になる安全面】
長男が園に通っている間、送り迎えに次男も一緒につれて行くことになります。
前回、園がのどかなところにあるのを書きましたが
園の入り口は、大きな道路に面しておらず
民家や個人商店がある住宅地のなかにありました。

とはいっても、一応…車が通ることもあるので
保護者はなるべく子供と手をつないで登園するようにしています。
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【やがて、登園に慣れてくると…】
長男も5歳くらいになると、安全に気をつけられるようになり
ちょっと一安心…?

いやいや、まだ安心できませんでした。
下の子がいるうちは、みんなこんな風なんでしょうね。
【下の子に言い聞かせてみたけれど…】
親が話す「道路の危険性」はよく理解しておらず
自分の行きたいところへ行ったり、好きにしたいという欲求のが断然強い!

無理やり抱っこして歩いたり、手をギューギューにつないだり
一時的にお婆ちゃんのうちにいてもらったり…何ヶ月も苦労したんです。
とにかく、一人で歩かせて事故が起こってからでは遅い!
【次男にどう話したら、手をつないでくれるだろう】
ひょっとしたら、納得いくように話をしたら解ってくれるんじゃない?
危ないから、ではなくて「お母さんが手をつないでいたいから」と、

論点がずれてるように思いますか?
いえいえ、そうでもないんです。
やっぱり事故が起きて、悲しいことになってからでは遅いんです。
毎日その小さな手の存在を確認できるって幸せなことなんです。
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【安全を確保しつつ、幸せを感じよう】
もともと次男はお母さん大好きっ子だったので
そのあと 驚くほど手をつながせてくれました。
やがてお兄ちゃんと同じくらいの年齢になり、幼稚園に入ってからも
「友達が見てないときとか 危ない道路を渡るときならどんどんつないでも良いよ」
というサービスっぷり!私は毎日のように
「手つながせてくれてありがとね。安心して道路を渡れてよかった」
と、帰ってきてからお礼を言ったりしてました。
そして小学生になったら…本当に 全く!
息子たちは私と手をつなぐことはなくなりました。
(寂しいけど、まぁそういうもんですよね…)
やがて…いつかは思春期になり
一緒に買い物に行くことさえも、渋い顔されるわけですが。
「今だけだから、お母さんにあなたのかわいい手を握らせて」
あの時の言葉は本当です。
やわらかくて温かい 幸せな思い出になって今も私の中に残っています。
というか、むしろ今現在は反抗期で腹が立つことを言われることもあるのに
あの時の可愛さが残っているからこそ、何とかやってこられる気がするんです。
今が大変な時期でへとへとになりながら戦っているお母さんもいると思います。
今だけの、かわいい手を握ることについて、ちょっとお子さんたちとお話してみてください。
…次回予告
次回はママ友さんの会話をしていて気が付いた
小さな子供を育てている人にはものすっごく便利で、
しかもこれからの季節に確実に役に立つ、健康管理のテクニックを紹介します。
◆今までのお話はこちらから
【親と子と…いっぱい話し合った登園生活】
★もうすぐ通う「幼稚園」について話してみた【親と子と…いっぱい話し合った登園生活①】
【里帰り出産を考える】
★里帰り出産って必要?実家に戻ったら過酷な生活が待っていた!【里帰り出産を考える①】
★里帰りしたのにこんな苦労が?実母は折れない人なので…【里帰り出産を考える②】
★あなたの帰る里、ほんとうに環境は整ってる?【里帰り出産を考える③】
★里帰り中、隠しごとをする旦那を疑う!悩む日々になり…【里帰り出産を考える④】
作者:林山キネマさん
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