ささっと体温を測りたい時のオススメ方法【親と子と…いっぱい話し合った登園生活③】 by 林山キネマ


このエントリーをはてなブックマークに追加

 - ママ友, 幼稚園児, 病気, 病気・トラブル, 育児テク

   

園に通うようになると、食べ物の好き嫌いが減ったり、

みんなで行事に取り組むようになったりと、良いことがたくさんです。

ただ、どんなに気を付けていても風邪をひいたり病気をうつされることがありますね。

今回はこの季節、健康管理に役立つコツを「ママ友さん」といろいろお話ししました。

 

【きっかけはママ友さんとの会話から…】

 

いつも会うママ友さん、

熱はあまり出なくって、翌日には元気になったから登園したそうなんですが…

でも、病み上がりはまだまだ心配…そんな状態でした。

ママ友さん、お子さんが走って咳が出ないか顔が赤くないか、見守ってたんですよね。

 

【その場でちょっと体温を知りたくて…】

 

寒い冬の日に手で子供のおでこを触って

熱があるかどうか確かめたことありますよね?

これってわかりにくくないですか?

くちびるをあてて体温を計ってみると…!

かなり、わかりやすいんですよ。

人の体の皮膚のなかでも、指や手のひらの皮膚は厚くて体の末端にあるため

わずかな温度差を感じ取るのには、あまり向いていません。

一方、くちびるの皮膚はとても薄いから温度差に敏感です。

 

マグカップや缶の温かい飲み物を飲む時のことを思い出してください。

容器のフチにくちびるを当てると、わずかな温度差の違いがよく分かりますよね。

普段の平熱を覚え、熱があるかどうか確かめるようにするといいです。

 

【ママ友さん、まさかの野望】

えっ?そういう特典もありだったの?

別の方向で「いい情報だわ~」とニヤニヤしてました。

 

くちびるでの検温はあくまでも目安で…

もちろん、きちんと体温計で数値を見たほうが確実です。

だけど、家にいても毎回毎回、体温を何度も計れないときありますよね。

あとで体温を計るつもりだけど、ちょっと確認したいな…というとき

出先で体温計がないけど計れたらいいのになーっていうとき、良かったら試してみてください。

 


【冷え込むかもしれない、そんなときは】

 

朝の天気予報の最高気温を目安にしています。

都道府県によってそれぞれ温度が出てますよね。

 

体感について個人差もあるかと思いますが、

私の場合は最高気温が12度以上ある日は暖かく

外に出ても、部屋着+薄い上着があればいい日、なんです。

11度以下になると、底から冷え込む…外で遊んでても手が冷たくなる

数字によってわかる、そんな境目があるんです。

そのほかにも毎日の中でいろいろ試して、

こうすると楽だよ。あの道具は便利だよ、いいよ、って情報交換をたくさんしました。

子どもが具合が悪くて、気持ちも落ち込みがちなときに

ママ友さんがいると一人で悩みがちだったことも、話してけっこう落ち着けます。

上手にお子さんの健康管理をしてあげたいですね。

 


【園で病気を移されたりしつつも、やがてどんどん強くなる】

 

ウッカリ自分の子に感染したりすると、

かわいそうなのと大変なのもあってつい始めのうちは

「なんで病気の子を登園させるのかな?うつさないでよね。」

「ちゃんとマスクさせてよね!なんでそんな病気を感染させちゃったかな?」

なんて良くない風に考えがちでした。

(今思うと子供が大事とはいえ、ひどい考え方ですよね…)

 

事実、なかには仕事が休めないママさんが、

高熱の出ている子を、解熱剤で一時的に熱を下げさせ無理に登園させたり

登園禁止のウイルスに感染してるのを秘密にして登園させてしまい

結果たくさんの子に感染させてしまったこともあったので

そういうのはやっぱり気を付けてほしいなと思いますが…。

 

だけど「はしか」や「おたふく」のように、一度かかったらならない病気もあって

出来るなら子供のうちに済ませておいた方がいい病気があるのも事実です。

病気になってしまったからには頑張って治す。

出来たらならないように気をつけつつ…

 

それを繰り返し大きくなっていくうちに、子供はどんどん免疫力を高めます。

2年の園の生活のあいだでも、体はどんどん強くなっていきました。

気が付くと小学校に入るころ、驚くほど丈夫になります。

 

【次回予告…】

 

今回は園生活と病気をママ友さんと話をしたりすることで

上手に乗り切っるコツを共有した話を紹介しました。

次回はなんとケガについて!園で起きたケガの体験。

ケガ、こればっかりは絶対ないほうがいいけど、あるんですよね!

 

では次回をお楽しみに!

◆今までのお話はこちらから

~親と子と…いっぱい話し合った登園生活~

もうすぐ通う「幼稚園」について話してみた【親と子と…いっぱい話し合った登園生活①】

今だけでも、一緒に手をつなごう【親と子と…いっぱい話し合った登園生活②】

~里帰り出産を考える~

里帰り出産って必要?実家に戻ったら過酷な生活が待っていた!【里帰り出産を考える①】

里帰りしたのにこんな苦労が?実母は折れない人なので…【里帰り出産を考える②】

あなたの帰る里、ほんとうに環境は整ってる?【里帰り出産を考える③】

里帰り中、隠しごとをする旦那を疑う!悩む日々になり…【里帰り出産を考える④】

作者:林山キネマさん
林山キネマさんの記事をもっと読む
しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

関連記事
家族そろってアレルギー体質!そんな私が妊娠したら…【子供のアレルギー①】 by モンズースー
◆前の記事:
◆次の記事:

 - ママ友, 幼稚園児, 病気, 病気・トラブル, 育児テク


本日の人気記事



 - ママ友, 幼稚園児, 病気, 病気・トラブル, 育児テク



  関連記事

離乳食の負担を軽くする!大人ゴハンにも使える手抜きメシ【もっと育児を軽くする④】 by ワンタケ

こんにちは~!ワンタケです~! 「育児を軽く」をテーマに前回は「マインドフルネス ...

【赤ちゃんの鼻づまりを解消したい】聞いてるだけで苦しいので色々試してみた結果… by ミハイロ

赤ちゃんの頃から睡眠中の鼻づまりに苦しむ息子 乳児期の頃から慢性的な鼻づまりに悩 ...

(笑)サッカー中継を見てた息子が選んだ応援チームとは!

黄色を応援しちゃイケマセン! ⇒よんこまのこを読む ⇒すくパラぷらすを読む 関連 ...

【おさがり】「かわいそうだった」と忠告を受けた娘の水着姿 by ゆずぽん

年少さんのときは可愛い水着を持たせたのですが 去年、年中さんのときはサイズアウト ...

意外と知らない…「乳がん」てどんな病気?【30代子持ちママの乳がん②】 by 柏原昇店

前回のお話(突然の乳がん宣告は人ごとじゃない!ガン検診のススメ【30代子持ちママ ...

 - ママ友, 幼稚園児, 病気, 病気・トラブル, 育児テク