【最終回】保育園とのお別れ。さようならおともだち生活…ミー最後のひとこと【末っ子ミーのおともだち生活(56)】 by ユウ

   

【幼稚園への転園が決まり、保育園に行くのはあと2日となった…】

前回までは、幼稚園への転園のため

入園手続きや面接などの話でした。

(前回の話は→こちら

 

そうして春を迎えました。

この頃は毎日元気に

「おともだち」(保育園のこと)生活を

楽しんでいるようでした。

 

 

いよいよ、残すところ2日。

 

 

 

 

って、ホロリと涙ぐんでいた先生の

涙が引っ込むくらいに、泣く…。(iДi)

 

保育園の先生方どの先生も、ほんっと 

ミーに愛情をそそぎながら

よくみてくれました。

 

仕事に行く親にかわり日中のほとんどを

みてくださっていた先生方。

 

普段のミーの様子、変化、何かしら起こったこと、

細かく教えてくれ、心配してくれたりと、

いくら感謝してもしきれない程・・・。

 

そんな先生方の事を思うと涙が・・・。

保育園の先生って偉大な仕事だと

改めて思いました。

 

 

いよいよ最終日・・・。

 

 

ミーは、なぜか先生がいっぱい来るので

うれしそうにきょろきょろ…。

 

 

ミー、まだピンときていないのかな?

 

 

 

 

 

「・・・。」

 

 

 

 

 

 

保育園とのお別れの時。

 

ミーは何を思っているのか・・・。

 

 

「・・・。」

 

【こうして末っ子ミーの「おともだち」での生活は終わりました。】

ミー。最後まで、保育園とお別れするって

わからずじまいでしたけど、

無事におともだち生活を終えました。

 

保育園に通っていたのは

引っ越す前からですので

0歳から3歳までお世話になりました。

 

「こんなに小さいのに預けて仕事なんて・・・」

妻は、そう言われた事もあったようです。

でも、共働きである以上、誰かにみてもらわないと

どうしようもありません。

 

妻も私も預かってもらうことで、

思いっきり仕事ができましたし、

 

ミーは保育園で、他の子や先生達との生活を通して、

規則正しい生活リズムや少なからず社会性も身に付き、

本当によかったと思います。

(まだまだ、地域によっては「待機児童問題」が深刻ですが、

働きたい人がしっかり働けるように、国や行政に改革を

進めて欲しいものですね。)

 

それにしても、ミーは

保育園のことを、最後の最後まで

「おともだち」という場所だと勘違いした

ままでした(笑)。

もはや訂正もしませんケドね・・・(^▽^;)

 

今回で「末っ子ミーのおともだち生活」は

最終回となります。

 

この時期のミーに会いたくなったら

ぜひたまに読み返してくださいね♪

 

長い間、読んでいただきありがとうございました。

 

また、新しいシリーズが始まりましたら

よろしくお願いします!

 

(不器用男 ユウ)

 

◆今までのお話はコチラから

第四十一話 息子についてちょっと気になること

第四十二話 いつもどおりの朝、いつもとちょっと違う出会い。

第四十三話 緊急対応!すっかり忘れてた、今日は保育園の「○○の日」

第四十四話 3歳息子の「発語」が遅い??保育園の先生から言われたこと

第四十五話 発語が遅いと言われた息子の3歳児健診。不安なことは他にもあって…?!

第四十六話 発語が心配だった我が子。3歳児健診の診査結果は??

第四十七話 怖い…!生々しすぎる保護者の反応。驚きの保育園のクラス替え説明会

第四十八話 子供が人質?!物騒な言葉も飛び出す緊迫の保護者会

第四十九話 保護者委員が決まるまで帰れまテン!?膠着ムードの中の念がすごい!

第五十話 私が委員を受けられないワケ。そして救世主登場!?

第五十一話 保育園、幼稚園どっちにする??

第五十二話 入園願書受付は深夜から?!並ぶ時間を聞いた時の衝撃…!

第五十三話 兄弟児優先で入れるかも?!不安な適正試験と親子面接

第五十四話 適正試験で息子が答えを間違えた!ヤキモキする親に先生の驚きの一言

第五十五話 最後の関門!親子面接。ありえない回答のせいで不合格?!


⇒作者:ユウさん
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