ギプスでのお風呂!試行錯誤の結果一番良かった保護方法〜長女の骨折その4〜【子どもの健康アクシデント18】 by ぴなぱ

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こんにちは!我が家の長女・こまちゃんが骨折をしたときのお話の続きです。

◆前回のお話

ギブス装着!今後の治療や通院は?〜長女の骨折その3〜【子どもの健康アクシデント⑰】

今回はギプスでのお風呂の入り方について。

【ギプスでのお風呂の入り方】

ビニールで巻くという方法も、大人ならどうにかなりそうでしたが、子どもだとどうしても湯船に付けてしまったりシャワーを避けきれなかったりで完全には防ぎきれず。

ビショビショになるわけではないですが、毎日のことなのでなるべく濡らさずに入りたい。

ということでいろいろ試してみました。

 

その結果一番効果的だったのが4コマ目の方法。

まずギプス全体を覆うように指先から上腕までをラップでぐるぐる巻きにし、その上からビニール手袋、口の部分をアームバンドで留めて折り返し、最後にビニール袋で再度全体を覆いました。

手間はかかりますがこれだとほぼ確実にギプスを濡らさずに済みました。

逆に試したけどダメだったものはゴム手袋。防水性の面では一番効果的だと思うのですが、ギプスをしている腕だときつくて入らないものも多かったり、切り返しの縫い目から水が入ってきてしまったりでどうにもなりませんでした。

ビニール手袋も、まず手首までのサイズのものが主流で腕まで覆える長さのものがあまり売ってなかったのと、薄すぎて防水にならなかったりゴム手袋同様ギプスをしていると入らない細さだったりで、ちょうどいいものを探すのに苦労しました。

ビニール手袋の口にあらかじめ輪ゴムがついているタイプのものもありましたが、付属の輪ゴムだけではしっかり留まらなかったのでアームバンドは重宝しました。

 

 【ギプス生活】

結構な重装備なので保護をするのもお風呂を上がってからそれを取るのも少し時間がかかり、その間長女本人はもちろん次女も裸でいさせることになり、肌寒い日もある時期だったので風邪をひかないかそちらも気がかりでした。

普段ならひとりで服の脱ぎ着ができる長女ですが、片手しか使えないとそれもできず、2人分の着替えとギプスの保護をするのに毎回大急ぎでした。

親目線でのギプス生活では一番大変だったことかもしれません。

続きます。

◆今までのお話

子どもの健康アクシデントシリーズ
第二子が産まれてシリーズ

⇒作者:ぴなぱさん
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