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絶対に許してもらえそうにない!?そんな実母の考えとは【実母の残念な叱り方⑤】 by 林山キネマ

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こんにちは、実母の「叱り方」のエピソードを書いています。

、では私が幼少期と思春期の頃の実母の叱り方を書きました。

前回はそれから時間を経て「関係もだいぶ柔らかくなった」と思っていた頃、帰省した際に息子たちが実母に叱られることになりました。

 

【とにかく実母は怒っていました】

私の息子たちが悪ふざけをして実母を怒らせてしまい、許してもらうためにもう一度謝りに行ったのですが…

私はこの時「私も一緒になってもう一度謝れば、きっと許してもらえる」そう思っていました。でも実際はそうではありませんでした。

なぜそんなに許せないのか?母の気持ちになって考えるしかないと思い…しっかり言い聞かせて二度とやらないようにすると伝えるものの

その後はどうも口を利きたくないようで、何を言っても無視されます。

返事すらまともにしてくれないので、ちょっと泣きたい気分になりました。しかし「私よりも、もっと泣きたいのは息子たちだろう」と、そう考えました。

これ以上雰囲気が悪くならないように、と息子たちとそっとその場を離れました。

なにもベタベタに甘やかしてほしいわけではありません。手に負えないほど怒って、母はどうしたかったのか?

私と息子が実家に遊びに行くのは年に一回、あるかどうか。しかも長くて3日くらいです。

母はそうまでして、たまにしか会わない娘と孫に距離を置かれてもいいと思えるのか?

私には理解できません。

 

子供の頃にずっとわからなかった母の考え…母の叱り方は叱るというよりも、怒りです。母本人の気分が収まるまで怒りを相手にぶつけ続ける、そんな感じでした。

今回も母が何を考えているか解からないままなのかな?と思っていたのですが、たまたま後で、本人から直接どうしてそんな態度をとったのか知ることができたのです。

 

※次ページに続きます。

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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