激しい術後の痛みは時間とともにだんだん薄らいでいきましたが
妊娠中ということもあり
大事を取って入院期間は通常より長いものになりました
(その辺は記憶が定かではありませんが約半月くらいの入院だったと思います)。
そんなこともあり
せっかく始めた元の勤め先でのバイトは辞めざるをえませんでした。

まぁ
母である私とともに手術を無事に乗り越えたお腹の赤ちゃんが
今度は無事に生まれてくれることが何より大事ですもんね。
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ところが
話はそれでめでたしではなく
卵巣嚢腫の退院後もまだまだ続きます。
妊娠期間も終わりに近づいたある日
今度はお腹の赤ちゃんが『逆子』になってしまったのです。
担当の先生から教えてもらった
逆子体操を毎晩寝る前励みます。

コレがまた苦しいの。お腹大きいから。
でも、頑張りました。だってお腹切るのはもうコリゴリだし・・・。
しかし
どんなに逆子体操を頑張っても
先生がお腹をグイグイマッサージしてくれようとも

赤ちゃんは
ビクとも動かず頭は上になったまま。
ついでに子宮口もかなり固くて、あまり開いてこないことが分かり
早々に

と、先生から宣告されてしまったのでありました。。
その上

・・・と言うおまけ付き。
結局
波乱の第1子出産は
2度の手術を経ることになったのであります。

ママになるって
ホント生半可なことじゃぁないんだと
つくづく思い知った出産でした
次回につづく!
◆前回の記事はこちらから
★電話が鳴ると動悸が…!1日何度もかかってくる義母からの電話攻勢【我が家の同居話②】
★第1子懐妊に舞い上がる義母。妊婦検診にまで押しかけて?!【我が家の同居話③】
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