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産後4ヶ月、ようやくPUPPPの痒みが治まっても“完治とは思えなかった理由”と“2人目への不安”【友人の妊娠性痒疹・PUPPP㉗】 by ぴなぱ

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こんにちは!友人の妊娠性痒疹・PUPPPのお話の続きです。

◆今までのお話

【友人の妊娠性痒疹・PUPPP】シリーズ一覧

※PUPPPの症状(かゆみや発疹)の描写があります。苦手な方はご注意ください。

 

里帰りを終え自宅に帰ってきた産後2ヶ月頃から、徐々に気にならなくなってきた身体の痒み。

新たに発疹ができることもなく、お腹や胸に関しては少しずつ発疹痕も薄くなってきました。

 

お腹や足から始まり、一時はほぼ全身にまで広がった症状ですが、最終的に痒みが残っていたのは腕と背中でした。

 

 

ずっと痒いわけではないけど時々痒みが襲ってくるという感じで、特に背中は自分ではうまく薬が塗れないこともあってか、肩甲骨の辺りが最後の最後まで痒かったです。

 

その背中の痒みも産後3〜4ヶ月頃にやっと落ち着き、長かった痒みとの戦いはようやく終わりを迎えることができました。

 

ただ、皮膚科の先生にも言われていた通り(10話参照)、

身体に残った痕は産後半年ほど経ってもまだ消えていませんでした。

 

 

特に二の腕や太ももは痕が強く残っていて、多くの発疹痕や掻きむしり痕はシミのようになり、その中でも特に酷かった部分はかさぶたのような色で残りました。

 

 

※次ページに続きます。

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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