【避けて通れない?園でのケガ】
園に通うようになると病気だけでなく ケガをしてくることもあります。
私と息子の場合、こんなことがありました。

ちょっとか…と、その時はそれほど気に留めず
あとになって、バンドエイドを貼りかえようと傷口を見たのです。

幼児の小さな指先に、あずき粒ほどの面積で指の皮がベロンとめくれてました
傷の深さも結構あって痛そうなので、見てるほうも悲しくなります。
しかし、先生にとってはこれくらいよくある事だったのでょうか?
人に預けるという事は、そういうこともあるかもしれません。
自分や旦那がみていても、ケガやタンコブ作ってしまう時ありますからね。
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【園でのケガ、楽しい遊びが一転する時がある危険】

子どもが園にいる間に残念なことが起きました。骨折です。
どんな風だったかというと…
何ってないよくある小さな樹脂製の滑り台がありまして、
それに乗りみんなで遊ぶことが一時的にブームになっていたのです。

男の子の園児は連日その遊びをしていていました。
日に日ににぎわって…とうとう定員があふれてしまい
そして、「あっ」と思った時は…運悪く落ちて、着地した腕が骨折。
【ケガ人を出した遊具、先生がとった処置が…】

園長先生はこの時、とても親身になって考えて下さり
責任もあり「遊具の処分」まで提案してくれたそうです。
現在は、公園や学校の遊具のなかで危険なものは
このようなタイミングでどんどん減っていっています。
その時原因となった小さな遊具については
「それほど危険は感じなくても
また同じようなことがあったからでは申し訳ない」
園長先生はそのようなこともおっしゃいました。
園児たちはしょんぼり、そのとき…
骨折した男の子とママさんが…頑張って話し合い!
園が終わった後も何度か園長室で真剣に話にお願いしに行って
「今後は正しい遊び方をするようにするようにさせます、
違う遊び方をして落ちたのはこっちが悪くて、園や遊具が悪いわけじゃない」
「こうなったからって滑り台のことを嫌になったりしないから、無くさないで」
と、その遊具を園庭から片付けてしまわないように一生懸命、頼んでくれたそうです。
そして遊具は残されることになりました。
ただし骨折がしっかり治るまでは一応使用禁止。
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【我が家のケースと、お友達のケース、規模が違っても…】
息子が指を怪我した時は、その後「あんなに皮がめくれてたとは思いませんでした」と直接言い、
ケガの具合をなるべく具体的に言ってくれるように頼みました。
骨折した子とその家庭は大変だったようですが、
園と話し合ってお互い納得いく形までもっていき円満に解決できたのは感激です。
やがて骨折も完治し、遊具が復活して全て元通りになっとき、
保護者と子供、先生のみんなの納得のいく結果をむかえたのです。
さっさと切り上げておしまいにしてしまう小さなケガのときもあれば
保険が適応されるような場合もあります。
どちらも、できる限りちゃんと納得いくまで話し合うほうがいいです。
その時によってどうしたほうがいいかは違いはあっても
黙ったままモヤモヤしてしまうと、後々楽しくありません。
話し合う事でお互いにいい結果が迎えられるとしたなら、
時間や精神面を必要とするでしょうが「そこは頑張って話をしてみるべき」
そう感じた出来事でした。
◆今までのお話はこちらから
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