ひといちばい敏感な子の素晴らしいところ【うちの長女は多分HSC⑪】 by とも

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こんにちは。ご覧下さりありがとうございます。

4歳4ヶ月、1歳4ヶ月の姉妹を育てている主婦のともと申します。

このシリーズは、多分HSC(=ひといちばい敏感な子)である長女のこれまでを振り返ることで、敏感な子への理解を深めるとともに、同じようなタイプのお子様がいらっしゃる方に「うちだけじゃないんだ」と安心して頂けたらいいなーという思いで書いています。

チェックリスト付きの1話はこちら

 

◆前回のお話はこちら

ひといちばい敏感な子を育てる上で忘れられない言葉たち【うちの長女は多分HSC⑩】

 

今回のテーマは「親が思うHSCのいいところ」です。

 

【敏感な子ならではの素晴らしい面】

 

繊細で傷付きやすい、すぐいっぱいいっぱいになってしまう、集団生活に馴染むのに一苦労などなど、心配な部分がピックアップされがちな"ひといちばい敏感な子"。

うちもずっと育てるのが大変で難しかったので、つい「こんなに頑張りました!」という苦労話として書いてしまっているふしがあります(長女、ごめん)。

でも実際は、敏感であるが故に楽だなぁと感じる部分もたくさんあるし、手強いと感じることもあるけど本当に情緒豊かで面白い、素晴らしい子だなと思っています。

ひとりひとり違うとは思いますが、今回は自分が感じている敏感な子の長所を4つ挙げさせて頂きます。「親バカだな…」という目で見てやって下さい。

 

【いいところ その① 優しい】

まぁ感情コントロールできなかった時期(1〜2歳)には相当尖ってた時期もありましたが、そんな時でも自分より弱いもの(赤ちゃんや動物)には常に優しかったし、こちらを傷付けるような言動もしませんでした。

家族や友達が大好きで、地球上のすべての生き物に対する愛情が深いです。

 

◆気遣いの対象が幅広い

心優しいところはHSCの最大の特徴であり、長所であると思います。自分が繊細で傷付きやすいからこそ、傷付いてる人の気持ちが分かるし傷付けないよう気を配ることができるのだと思います。

まだ幼かったり言葉がうまく伝えられない時期にはその優しさが分かりづらいかも知れませんが、成長するごとにHSCの優しさの魅力がどんどん輝いていくんじゃないかと思います。

 

※次ページに続きます。
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