小一、万引を誘われる by ざくざくろ

 - ママ, 子育て, 小学生

   

小一、唯一遊んでくれる幼馴染と駄菓子屋へ行こうとしたとき、幼馴染は言いました。

「2組の○○ちゃん、おばあちゃん出てくるまでの間にお菓子盗ってんねんて。」

それを聞いた時、

(2組の○○ちゃん悪いやっちゃな……でも少しだけかっこいいかも……)

と思いました。

悪いことに少し憧れを抱いていた私。

 

当時、勉強のことなど何も言ってこない母でしたが、

犯罪は許しませんでした(当たり前ですが)。

盗みや人を傷つけることには真剣な顔して

「絶対にあかん」

と言うてました。

 

それを思い出して、私が万引きなんてしたらお母さん悲しむやろな、と思いました。

幼馴染は幼馴染で、私の知っているかぎりこれ1回きりだったと思います。

きっと彼女も家に帰ってから、盗ったことに罪悪感があったんじゃないでしょうか。

◆今までのお話はこちらから

発達障害の私が家事をこなせるようになった『夫の3つの行動』

子供を諦めた私に夫が教えてくれたこと

美味●んぼが大好きな旦那の食へのこだわり。結婚を機に私にまで影響が…?!

お母さんは”1人の人間”だと気付いた時。

発達障害の私、癇癪を繰り返した保育園の思い出と4歳児の死の概念

発達障害の私、4歳。自分のプライベートを他の人に話されるのが嫌だった

発達障害の私、3歳。偏食家でした。そんな私に母は・・

発達障害の私、5歳。オムツとおねしょ事情

発達障害の私、3歳。心配してほしがり

「結果」を重視しない母


作者:ざくざくろさん
⇒ざくざくろさんの記事一覧はこちらから!
しくじり育児エピソード大募集!
しくじり育児

関連記事
発達障害、癇癪の思い出 by ざくざくろ



 - ママ, 子育て, 小学生


  関連記事

 - ママ, 子育て, 小学生